2009年04月30日

ついに日本にも

アメリカから帰国した女性からインフルエンザの反応が出たようですね。
といってもまだ豚インフルエンザと確定したわけではないようですが。

インフルエンザ 成田空港で外国帰りの女性に陽性反応
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090430-00000604-san-soci
厚生労働省は30日、米国から成田空港に到着した
ノースウエスト航空に搭乗していた日本人女性(25)が、
インフルエンザの感染を調べる簡易検査で陽性反応が出たと発表した。
さらに詳しく調べるため、ウイルスの遺伝子診断「PCR」を行っている。
結果は、1日未明に判明する見通し。

現在、日本には新型インフルエンザかどうかを確定判断するのに必要な、
新型インフルエンザウイルスの遺伝子株がないため、最終的な確定判断はできない。
そのため、新型インフルエンザではなく、
ウイルスの型が似ている季節性のソ連型インフルエンザ(AH1N1型)に
感染している可能性もある。


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2009年04月29日

まさか1点も取れないとは。

巨人、49年ぶりの3試合連続完封負け
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090429-00000511-sanspo-base

昨日の「打線が、打線がぁぁ・・・。」でも書きましたが、
巨人打線は相当重症です。
広島の先発斎藤からはさすがに点を取れるだろうと見てました。
それが3試合連続の完封負け。
得点圏にランナーを進められないというか、まずランナーが出ない。

首位打者だった坂本も4タコで打率2位に落ちてしまいました。
解説の達川氏が「昨日の試合で頭付近にすっぽ抜けが来た後から
腰がひけるようになった」と分析していました。

東野も内容が悪いながらも6回1失点と抑えたんですけどねぇ。
球自体は良かったですよ、平松氏も最初の辛口から
抑えてるのを見て誉めだしましたから。
ただ先頭打者を出すのがどうも。
4、5、6回と先頭打者を出してしまい、
それを1失点で切り抜けるもののヘロヘロになってしまいました。

あとマイケルの調子はいつ上がってくるのでしょうか?
今の調子だと僅差の勝ちゲームでは怖いなぁ。
クルーンもいないし、しっかりしてほしいところです。

打線は粘れる1、2番がいればいいのになぁ。
今は1、2番が淡白なので相手投手は小休止した上で
小笠原、ラミレスに集中できている印象。
1、2番の出塁率に悩む日々は続くかもしれません。
粘れないならヒットを打ってくれ。
打線の大手術もありなんでしょうか。
posted by ころっけ(男爵) at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月28日

打線が、打線がぁぁ・・・。

どうにも湿ってますね。
先々週のナゴヤドームあたりから点が取れない状態が続いています。
1、2番の出塁率の低さがかなりマイナスに働いてる。

今日の鈴木・脇谷はフォアボールを選べるバッターではないので、
ヒットを打たないと出塁できない。
二人で8打席立って2安打1犠打ですか、うーん・・・。
鈴木は積極的に打ったほうが打率は高い。
しかし球数を放らせることはできない。
解説者にも「淡白」と言われる始末。

脇谷の方が粘る意識はありますが、
追い込まれるとほんとにヒット打てないんですよね。
あぁ今日はヒット打ちましたね。(書いてて悲しいですが)
代走は松本・寺内にもできるから円谷を試してみてはどうでしょう?

円谷も脇谷と同じくらいの打率になってしまうかもしれませんが、
脇谷のように500打席以上立っている選手ではないので
可能性が磨り減っていない分期待してしまう。
って思ってファームの成績見たら円谷の打率.280か。。
この前まで3割越えてたと思ったんだけど上げるには微妙かも。

むしろルーキーの仲澤の方が頑張ってるんですよね。
右打ちですけど・・・。
彼の場合は守備の安定感がまだないというか、見極めている段階。
三塁はそつなくこなしてましたが、大田を英才教育しているので
最近はセカンドを守る機会が増えています。
仲澤を上げるなら脇谷を下げる。
左打者が足りないと思うなら加治前下げの隠善上げあたりでどうだろう?

隠善じゃなくて好調の工藤を上げる手もあるのか。
そうすると鈴木、松本、工藤と同タイプ3人も一軍に上げることはないだろうなぁ。
それなら松本1番を試してほしいなぁ。
だめだったら工藤と入れ替えするか判断できるだろうし。
明日は松本・寺内の1、2番なんてどうでしょう?

勝てない内海またKO、巨人2度目の完封負け
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090428-00000518-sanspo-base
posted by ころっけ(男爵) at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月27日

若返りは数字に表れる?

14年連続で平均年俸1位だった巨人が今年一気に3位まで落ちました。
そう言えば上原も抜けましたし、二岡も日ハムへと高い給料をもらっていた選手が多く抜けました。

以前「巨人を出て行った選手のその後」や
「移籍していった選手への期待と不安と。」で書いた
門倉・清水・小坂あたりもベテラン選手。
若返りが進んだとも言えそうです。

ああ・・・林は若手ですね。巨人に帰ってきてくれんかなぁ。
いや清水も小坂も帰ってきてほしいんですけどね。
でもコーチとしてと思っていたほうが現実的かもしれません。
正直言うと門倉に対しては愛情がなかったようです。

平均を押し下げたのは若手選手の割合が増えたから。
球団首脳のが掲げる「育成の巨人」へ着々と進んでいる途中ということ。
巨人ファンから見ればかなり進んでいると思われるのですが、
アンチ巨人から見ればまだまだ認めたくないところだと思います。
後はスタメンの平均年齢を下げたいところですね。
西武の打線、特に上位は奇跡的とも言える若さですけど
平均20代の打線を見たいなぁ。

平均年俸、阪神が初のトップ…14年連続首位の巨人は3位
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090427-00000849-yom-base
posted by ころっけ(男爵) at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月26日

完敗。

初回の攻防で「勝利を見届ける」ではなく
「西村や古川を見たい」に観戦の目的が変わってしまった今日の巨人対中日戦。

122球完封から(デーゲームだから)中3.5日?で登板となったグライシンガーがいきなり打ち込まれました。
「チェンジアップが高かった」の一言に尽きる。
そもそもチェンジアップはタイミングをずらすもの。
基本的に自由落下運動で落ちているだけです。
それなので高めに浮いたチェンジアップほど危険なものはない。

終始中日ペースで進み、期待の西村投手は6回表で登板となりました。
本当は次の回からの予定だったんでしょうね。
しかしこの回頭からマウンドに上がった藤田投手がせっせとピンチをこさえ。
「何しにきたの?」言いたくなりました。
ノーアウト1、3塁で西村登場。
立浪にいきなりフォアボールと制球が定まらず満塁とし、
荒木にインコースのシュートを詰まりながらもライト線に落とされ2点タイムリー。

西村の本調子はまだ先のようですね。
もう少し有利なカウントを作れるといいのだけれど、
シュート、スライダー、カーブ。みんな制球がいまいち。
この中ではまともなシュートがストライクからボールになるコースに投げられればいいが
最初からボールゾーンなので打者が振ってこない。
しかし球威は十分に感じられたので、ランナーを背負ってなければ
高めでファールを打たせてもカウントは整えられるはず。

今日はキャッチャーのリードも低め低目と要求してたので、
もう少しストライクゾーンを広く使ってほしいと感じました。
あとはフォークがやっぱり使えるレベルに達していません。
去年の後半の方がまだましでしたね。
けっこう良い高さに投げられた球も見逃されていたので
投げるフォームが違っているのかもしれない。

去年のシーズン前半リリーフ陣を支えてくれたのは
間違いなく西村で山口・越智はそのおかげで後半に余力が残ったと思います。
もう少し暖かくなれば西村も上がってくるかなぁ。

巨人、20試合目にして初のシャットアウト負け
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090426-00000518-sanspo-base
posted by ころっけ(男爵) at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月25日

負けを覚悟してました。

いやぁマジでビビりました!!
亀井の代打逆転サヨナラ3ラン!!
9回表に豊田が和田に2ランを打たれた時は
豊田と同じようにがっくりうなだれましたよ。

和田選手プロ通産200号おめでとう。
巨人ファンの私でも節目のホームランが決勝点となり
チームも勝って最高だろうなって思ってましたよ。
それに抑えの岩瀬を出して2点差でしたから。
まさか9回裏にあんなことが起ころうとは。

その岩瀬も7試合連続の登板でしたから、
本調子ではなかったのかもしれませんね。
といってもラミレスに投げたインハイで空振りを取るあたり
「やっぱり今日はだめか」と負け気分だったのですよ。

しかし、巨人打線が執念を見せ、ラミレスセンター前へ抜けそうな内野安打。
荒木も飛び込んでグラブに当てたんですが、抜けさせないのが精一杯。
続く谷もはセンター前ヒット。
このベテラン2人の集中した眼がすごかったです。
ノーアウト2塁となり、左の岩瀬ですから代打を送るなら加治前と思っていました。

出てきたのは亀井。(まぁネクストに立っていたから驚きはしないけど)
左対左かぁ。原監督らしくない。(大道が万全ならここで大道か?)
ただ打席に向かう亀井に村田コーチが「ごにょごにょ」アドバイスしてたので
妙な期待感はありました。(去年ラミレスが交流戦で打ったホームランとか)

解説の堀内氏が読んだ通り、ここでバントの気配はなし。
そして初球をセンターバックスクリーン右へズドンですよ。
「なにこれ?できすぎじゃね?」
拍手しちゃいました。球場のファンがうらやましい。

ヒーローインタビューで亀井が
(村田コーチの「ごにょごにょ」は)
「何もない(お前に任せた)」という原監督の指示。
そしてホームランを打ったバットは借り物だったと。
実は好調な松本のバットだったらしい。

監督の指示で集中力が極限まで高められ、
松本の好調にあやかってプラスのイメージを描けていたのでしょうね。
また「初球を打った」ことには「僕にはそれしかない」と
思い切りのよさが出ていました。
↑これを聞いてやっぱり亀井に1番は無理だとも思いました(笑)

巨人、代打・亀井の逆転3ランでサヨナラ勝ち!
http://sports.yahoo.co.jp/news/20090425-00000521-sanspo-base.html
posted by ころっけ(男爵) at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月24日

大田のその後。

プロ1年目。2月のキャンプインから3ヶ月弱。
大田選手がプロ公式戦第1号ホームランを打ちました。
とは言っても「イースタン」つまり二軍でのものです。
教育リーグでの1号。フューチャーズ(イースタン混成チーム)の2号と
非公式のホームランは既に2本打っていますが、
公式戦では92打席目。「やっと出たか」という感想です。

大田92打席目!待望の公式戦初本塁打!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090424-00000180-sph-base


今日ジャイアンツ球場で行われた湘南シーレックス戦の4回1アウト。
藤江投手からライトへの一撃。
1号は逆方向ですか。
ドラフト時は広角に打てると評価される打者は多いですが、
実際プロ入り後に逆方向にホームランを打てる打者は多くはありません。

藤江投手は横浜のドラフト2位。
NOMOベースボールクラブに在籍していたこともあり、
野茂直伝のフォークボールの使い手です。
打たれたのはフォークではなく外角のストレート。

他の打席はどうだったのだろうと調べましたが、
やっぱりファームの情報はなかなか手に入りません。
需要がないのか?球団がサボっているのか?
若手好きとしてはもっと情報を出してほしい。
例えば、藤村選手。最近試合に出てないけど
怪我でもしたのかしら?と心配してます。
でも情報がないんですよねぇ。
某巨大掲示板では室内練習場から出てきて普通に歩いていたと
目撃情報はあったのですが、体作り期間なんだろうか?

大田選手はホームランボールを今日誕生日の岸川コーチに贈ると
コメントしていまして、打撃は岸川コーチに指導されているようですね。
守備は勝呂コーチに徹底的にしごかれてこちらも少しずつ上達しています。
太田選手が一軍に上がるのはいつでしょうか?
体幹が今年の新人の中でも下の方と体作りもきっちりやっていかないといけないので、
2〜3年は二軍でじっくり漬け込むのかもしれません。
東海大系列総監督の原貢氏。つまり原辰則監督のパパですが、
「1年は下でじっくり体を作ってほしい」と言っていますし、
巨人の首脳陣もその方針のようですから、
一軍昇格はあったとしても顔見せ程度でしょうね。
posted by ころっけ(男爵) at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月23日

その進化はどこまで行くのか?

水泳選手の記録の裏には「心技体」そして「水着」。
北京オリンピック前の大会で北島康介選手が
「泳ぐのは僕だ」と書かれたTシャツを着て
加熱する「レーザーレーサー報道」に一石を投じましたが、
やはり記録に対する水着の影響は無視できないようですね。
昔に比べたら水着の占める割合が大きくなったことを否定する人は
おそらくいないのではないかと思われます。

日本メーカーが「レーザーレーサーに対抗できる水着」を研究・開発した成果が
今回の日本選手権で日の目を見ることとなりました。

国産水着 レーザー・レーサーに圧勝 日本選手権で威力
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090423-00000016-maip-spo

今大会でマークされた日本記録22個(日本新記録20、日本タイ記録2)のうち、
17個は日本水泳連盟が契約するミズノ、デサント、アシックスの水着を着た選手が出した。
内訳は▽デサント13▽ミズノ3▽アシックス1。
スピード社製LRによる記録は5個だった。


デサントがすごいですね。
「伸縮性の低い素材で体を締め付ける」のは各社共通のコンセプトですが、
「水の抵抗の少ないラバー素材を表面に張った」のがデサントの工夫のようです。

これら2つの工夫も最終的な目的は「水の抵抗を減らすこと」。
締め付けて体の凹凸を減らす&ラバー素材で抵抗を無くす。
このおかげで選手がよく口にする「水中で体が浮く感じがする」という
コメントにそれが集約されます。

先日の「アオダモがなくなったら」の記事では
イチローに日本製ではなくアメリカ製のバットを使ってほしいと書きました。
これは日本の技術を否定したわけではなく、
バットの素材(メープル)の差で日本製バットの評価を下げざるを得なかったからです。

しかし、水着のような技術力で勝負できる分野であれば
日本メーカーが有利なのではないでしょうか。
レーザーレーサーの「締め付ける」アイデアは確かに見事でした。
日本人にはない発想だったかもしれません。
「マネするのがうまい」と揶揄される日本ですが、
マネからさらに改良を進めるのが日本の真の強みです。
今回の結果はその一端を見せてくれたと捉えてもよいのでは?
posted by ころっけ(男爵) at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月22日

打順を変えるのはちょっと待って

今日は8回の裏まで負けていたので
「勝利の余韻」というか実感があまりないですね。
ヤクルトに先制され中盤に追加点を取られ、
巨人の打線はヒットが出るもののホームが遠い状態が7回まで続きました。

しかし8回の裏ヤクルトのセットアッパー五十嵐を攻め
坂本が2点タイムリー二塁打。今日のヒーローとなりました。
一塁ランナーの阿部のホーム突入は完全にアウトのタイミングだったのですが、
緒方コーチはよく回しましたねぇ。
センター青木の後逸を飯原が何とかカバーし、中継の森岡に繋いだのですが
ホームへの送球がそれてしまいキャッチャー相川が捕球できませんでした。
守備がバタバタして悪送球もあると勝負させたのでしょうか?

それにしても阿部は足遅いなぁ。
明らかに太りすぎだと思うのですが、
キャッチャーだけにヒザに負担はこないのでしょうか。
怪我が怖いから首脳陣に全力疾走しなくていいと言われていると
3年ほど前だったかテレビの実況で言ってました。

「1点差で9回クルーン」
巨人ファンにはこれもある意味怖いのですが。
ランナーを出したものの何とか無失点で切り抜けてくれたので結果オーライです。

試合後のヒーローインタビューでは坂本が大歓声を受けていました。
もともと2塁打の多い選手だけれど、
今年はリーグトップの多さ。既に11本目です。
パリーグのトップは盆と正月が一緒に来ている金子誠が12本。
金子はほんとにどうしちゃったんだろう?

金子はさておき、原監督が勝利後のインタビューで
「勝負強いし、打撃の内容もいい。打順を考えないとね」
と言ってまして・・・。
「いや、打順は変えなくていいだろ」と・・・。
2番はやめてほしいなぁ。1番もできれば。
6、7あたりで何とか我慢してもらえないだろうか。

今8番の坂本が好調で、次の投手の打席があまり無駄になっていない印象なんですよね。
坂本がチャンスメイクして1番2007年版由伸だったら最高。
まぁ由伸は腰痛で6月復帰の予定みたいですが。
1、2番が好調とも言い難いのでここに坂本をと原監督が色気を出すのも分からないでもない。
しかしうまくいっているうちはむやみに動かさないのも勝負事のセオリーです。
明日のスタメン発表がどうなるか?
どうせだったら「松本・寺内」の1、2番でもOKですよ。

<巨人>坂本の決勝打で5連勝 ヤクルトは4併殺の拙攻響く
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=npb&a=20090422-00000029-maip-base
posted by ころっけ(男爵) at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月21日

アオダモがなくなったら

「それならメープルを使えばいいじゃない」
って思ったのですが、既に一度試してしっくりこなかったようですね。
でもチャンスがあったら「もう一度メープルを試してよ」と言いたい。
それも日本のメーカー製ではなく本物のメープルを使ったものを。

イチローの“名刀”ピンチ…こだわりの木材が減少
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090421-00000523-sanspo-spo

誰の話?イチローの話です。
あのヒット量産の影にはアオダモバットの存在があった。
しかし、それを今後も使い続けられるかは分からないという内容。
まぁイチローが「ほしい」と言えば手に入らないことはないでしょうけどね。
それじゃ記事としては面白くないのでこういった内容になったのだと思われる。

さて、冒頭のメープルですがメジャーリーグでは日本のメーカーのバットを使うのは日本人だけです。
「日本製=品質が良い」これは日本人はもちろん多くの国でそう思われていることでしょう。
しかし、バットに関しては「上には上がいる」のが現実です。
メジャーリーグでタイトルを取るような選手が使っているのは
オールド・ヒッコリーとマルッチというメーカーが作っているメープル素材のバットです。

7、8年前でしょうかボンズが使っているのがメープルだと
メディアで取り上げられブームに近い状況になりました。
日本のメーカーもメープルバットを作りましたが評判は芳しくありませんでした。
なぜかというとメープルに目を付けるのが遅すぎたからです。
上級のメープルが採れる森は既にアメリカのメーカーに買い占められていて
日本のメーカーはそれより低品質の素材しか手に入らなかったのです。

オールド・ヒッコリーやマルッチはそのトップクラスのメープルを抑えた側でした。
そして品質管理が行き届いた工場で質を落とさないで作れる数だけしか生産しません。
この徹底した仕事振りがタイトルを2社で独占するような
現状を作り出しているのだと思われます。

ミズノとの契約もあるのかもしれませんが、
「イチローがこの2社のバットを使ったらどうなるんだろう?」と
何度想像したかは分かりません。
まぁ松井秀喜はもちろんNPBの選手も想像の対象にはなるんですけどね。
posted by ころっけ(男爵) at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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