2009年06月30日

良い予感と悪い予感。

58年ぶりに岐阜で行われた巨人公式戦。
長良川球場は雨が降り続け、試合が出来るのか心配しましたが18時にプレイボール。
時折雨足がテレビの画面でもはっきり分かるほどに強まり、
「コールド」も考えながら見ていました。

こういう時は先制点が重要で、リードした状態で
いつコールドになってもOKという展開にしたいもの。
しかし、巨人先発東野は広島はどちらかというと得意なチーム。
また広島の先発齋藤も巨人を抑え込んだ試合があります。

どちらの打線が相手投手を打ち崩すのか?と注目していたら、
序盤、中盤と6回終わっても点が入らない。
雨が強くなった時には「5回コールドで引き分けでいいよ」なんて思いました。
下手に投手をつぎ込んでの12回引き分けはやってる方も見てる方もきついですからね。

ようやく試合が動いたのは7回の裏。
ようやく巨人打線が齋藤を捕まえました。
ワンナウトから木村拓がライト前ヒット。
代走古城を東野が送ってツーアウト2塁。
東野の打席で代打も考えられる展開だっただけに
木村のヒットは東野には嬉しかったでしょうね。

続く坂本が敬遠気味に歩かされて一塁が埋まり、バッターは松本。
スタメンは鈴木だったのですが、自打球を当てて守備から交代で入っていました。

タイトルの良い予感はここでした。

正直、今シーズンの鈴木は全く期待できないんですよ。
もともと淡白なんですが去年はヒットが出ていたからそれが目立たなかった。
今年は打てていない分、モロに淡白さが見えています。
松本はその対極にいると言っていいほど粘れる選手。
左対左でも鈴木に比べたら松本の方が打ってくれそうな気がしました。

ただ長打が少ないのと大事な点になるので
広島の外野陣も前に詰めていましたので正面へのヒットではセカンドランナーが帰れるか分からない。
流し打ちが持ち味だけど「ショートの頭」を越える当たりくらいしか
点が入らないかなと思っていました。

ツーナッシングから粘ってフルカウントにした後、
ショートの左上を抜けるセンター前ヒット。
見事な先制タイムリーで、ガッツポーズの松本がかっこよかった。
ヒーローインタビューゲットの打席となりました。

悪い予感はその次の回の東野。
ヒーローインタビューでも言ってましたが、
「点を取ってもらった後の回が・・・」
そう。
取られそうだなと思っていたら見事に取られて降板。
よく分からない外国人打者に打たれるのは巨人の投手の得意技。
フィリップスが他の球団からも打ってくれれば納得はしますけどね。

東野力投!巨人、今季最多の貯金「20」に!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090630-00000518-sanspo-base


内海は撤回したけど、
東野は本気で10連勝を狙うようです(笑)
posted by ころっけ(男爵) at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

オールスターファン投票

結果がついに出ましたね。
やっぱり開催される球場をホームにしているチームからたくさん選ばれました。
広島からは5人。日本ハムからは4人です。
驚いたのは近年投票では無類の強さを見せていた阪神から1人も選ばれなかったことです。
今年の阪神は5位と低迷しているのが原因でしょうか?
金本が外野手でギリギリ落選の4位だったのが意外でした。

<プロ野球球宴>ファン投票で坂本、ダルら 最多得票は稲葉
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090629-00000061-mai-base


シーズン開幕前にWBCが開催されたため、
それで活躍した選手は有利だったんじゃないかな。
打率上位にランクインしまくっている中日からもゼロで、
これはWBCの負の影響か?
いやそれはないよな・・・。

個人的にはファン投票よりも「選手間投票」の方が
「この選手はライバル選手からも評価されているのか」と
より興味をひかれてしまいます。
それなのでファン投票と選手間投票で重複して1位になった選手は
「いい選手に目をつけている」と思ったり。

セリーグでは大竹(広島)、小笠原(巨人)、坂本(巨人)、青木(ヤクルト)の4選手。
パリーグではダルビッシュ(日本ハム)、里崎(ロッテ)、小久保(ソフトバンク)、
井口(ロッテ)、中村(西武)、稲葉(日本ハム)の6人。
パリーグの方が実力と人気の相関が高いのですかね?
パリーグファンには「目が肥えてる」と自負している人も結構いますし。

巨人の選手に目を向けてみると、坂本は本当に立派な数字です。
去年は成績がついてこなかったですが、今年は違う。
小笠原は村田との侍対決?を制しました。
山口はWBCで名前も売れましたし、去年の新人王でもありますから
おめでとうと言いたい。
越智は監督推薦で引っかからないかなぁ。
東野には期待しているファンが多いんですね。
巨人を背負うくらいの成長をつい願ってしまう。

亀井はなんだろう?
WBCでネタキャラとして名前が売れた?
ラミちゃんとそんなに票数変わらない。
阿部は広島票に屈したけど選手間投票では相変わらずの1位。
やっぱり貴重な「打てる捕手」なんだなぁ。

オールスターに出られなかった選手は残念ですが、
貴重な休みでもあるわけで、ここらへんがジレンマです。
前半戦で溜まった疲労を後半戦に向けて抜きたいと。
メジャーでは結構出場辞退もあるんですけどね。
今年もドラフトの使命順にオールスターの勝敗が関係するんだっけ?
posted by ころっけ(男爵) at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

勝ち越せたのは大きい。

ヤクルトとの3連戦。
3連敗すれば首位陥落だっただけに、
2勝1敗でゲーム差を広げられたのは満足すべき結果だと思います。
舘山・石川の両輪を打ち崩せたのも素直に喜びたい。
由規に抑え込まれたのはちょっと・・・とは思いますが、
ハマッた時にはそれだけの力はある投手なので
次に対戦する際にはどのように揺さぶっていくかを考えておくべき。

G・内海、エースの称号取り戻す完投劇
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090628-00000543-san-base


内海の完投は見事でしたね。
三振10個はよくそんなに取れたなぁ。
内海の投球を大きく左右するのはストレートの威力。
調子がいいときには140中盤までスピードも出ます。
疲労がたまってくると140を切ってしまって、
変化球頼みのかわすピッチングになってしまう。

後は変化球が低めに集まるかもチェックポイントではありますが、
今日はどっちも良かったですね。
そして一番評価したいのが四死球が0だったことです。
おかげで球数が増えずに完投することができました。
本人も言ってましたがやはりゴンザレスの影響。

というかゴンザレスのピッチングを見習ってほしい投手はいっぱいいるなぁ。
東野なんてその典型ですよね。
フォアボールを出すなとは言いませんよ。
大事なのはテンポ良くストライク先行を目指すこと。
原監督のいう「攻めの姿勢」もこれには関係してくる。

二軍落ちになってしまった福田や栂野あたりも、
そういえば久保も代表格か・・・。
どの球もレベルが高いのに先頭打者を歩かせたり、
勝負球がど真ん中にいって痛打されたり。
才能はすごいのに生かし切れていない歯がゆさを感じる投手が、
いっぱい埋もれています。
そりゃそうだ。あんだけ投手偏重でドラフト指名してきたんだから。
もっと投手王国になっていてもいいはずだ。

忘れてた。
最後に一言。

内海10連勝宣言を撤回するなよっ(笑)
posted by ころっけ(男爵) at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

由規の前に打線が沈黙。

今日は完敗でした。
先発・由規と聞いて
「負けたくないなぁ」と思ったんですよ。
由規がルーキーの時に対戦した際もそうだったのですが、
素質がある投手が巨人キラーとして成長されても困ります。
むしろ苦手に感じてくれる方がいい。
巨人以外の球団をバッチリ抑えてくれるような投手に(笑)

ヤクルト 快勝、由規は4勝目 巨人はグライシンガー誤算
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090627-00000022-maip-base


逆に巨人の先発はヤクルトキラーと言えそうなグライシンガー。
しかし、2回の三振を取ってチェンジと思いきや
「ボーク」の判定にはびっくりしました。
CM明けたらまたグライシンガーがマウンドにいたんですよ。
この失点でリズムを狂わしたのか、6回を4失点。
逆に由規にはスンヨプのホームラン以外は
坂本のヒットと松本のフォアボールだけ。
出塁してプレッシャーをかけることもできませんでした。

何か楽しめるものはないか・・・。
金刃が今季一軍初登板でしたね。
いや楽しくもないか、2失点だし・・・。
ストレートはよさそうでしたよ。
しかし相変わらずスライダーくらいしか使えてないので
緩急というわけでもなく、同じ軌道から変化するわけでもない。
Yahooの一球速報で確認するとチェンジアップも投げたようですが、
高めに浮いてるし・・・。
これが春に試したと言われる高速シンカー?
それとガイエルへの4球目はチェンジアップかスライダーかどっちか分からん。
まだまだ使い物になってないなと思いました。

結局のところ、ルーキー時からの課題がクリアできていない。
金刃が使える目処が立たないと山口の負担が軽くならない。
なんとか頑張ってほしいところです。
それくらいに左腕で好調な選手がいないのがつらいところ。
この前下げられちゃいましたけど
深田はまだチャンスはあるかもしれません。
希望を託したいのはやっぱり辻内ですね。
posted by ころっけ(男爵) at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

ニヤニヤが止まらない?

今日は坂本が久々の猛打賞で2打点。
3打席連続で打った後、4打席目でも四球を選び全出塁。
かと思いきゃ最後に三振しちゃいましたけど・・・。
それでも4打数3安打1四球なら素晴らしい活躍。

もう一人、試合後のお立ち台に上がったのはゴンザレス投手。
6回を投げ切ることはできなかったのは珍しい。
あとアウト1つだったんですがねぇ。
まぁ2失点なら十分でしょう。

これで7勝目ですか。
1ヶ月開幕が遅かったのがハンデみたいな感じの活躍です。
ただ散発ではなく、集中打を浴びたので点を取られてしまいました。
これでフォアボールが絡んでいたらもっとひどいことになってた。
無四球でまとめるあたりはさすがです。

巨人・ゴンザレスが好投!打線は14連勝中の舘山を粉砕
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090626-00000520-sanspo-base


7、8回では5点差に広がっていたので
巨人ファンの中には

「大田が見たい」

という意識はあったと思います。
もちろん私にもありました。
しかし、代打に出てきたのは大道。そして谷。

「これは見られないなぁ」

と思いましたよ。
2番のところでも松本をそのまま出したので、
きっちり守るのかと思いきや、
9回の表にサードで大田登場。

「守備固めならぬ守備緩めですな。」

いきなりゴロが飛んできて、なんとかアウトにする大田。
緊張してましたねぇ。
投げるリズムがめためたな気がしました。
最後に、

「緒方コーチ、笑いすぎっ!!」
posted by ころっけ(男爵) at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月25日

7月7日から。

東京ドームで行われる横浜3連戦で、
ジャイアンツが1936年にアメリカ遠征時に使用したユニフォームを着て試合をするそうです。
全国的に七夕の日ですが、これもまた楽しみです。

巨人、復刻ユニホーム披露=沢村ら着用のタイプ−プロ野球
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090625-00000108-jij-spo


今日ドームで行われた発表会見では坂本選手がモデル役を務めました。
去年もモデル役をやっていたのを見たような?
スラッとした体型なのでこういう時には適任なのかもしれません。
それと球団の「若さ」をアピールするイメージ戦略もあるのかな?
山口や越智もいけるんじゃないかなぁ。
二人とも背が高いし、越智は大学時代から女性ファンが多かった。
山口も違う層で女性ファンが多そうですが。

また今日のイースタンリーグ・楽天戦では
辻内投手が8回を無失点と好投しました。
チーム状況に余裕があれば、この横浜戦あたりで見てみたい。
6安打4四死球ながら3併殺と三塁を踏ませない投球。
まぁもう少しフォアボールを減らせれば安心なんですが、
94球でプロ最長の8イニングを抑えたのですから上出来でしょう。
2年前にヒジの手術をしてますので100球までの制限があるのかもしれません。
ストライクが入らなくなると100球なんてあっという間なので
この安定感を維持できるかどうかが鍵を握りそう。

試合は8回終了時点で0−0。
9回に小田嶋選手が決勝ホームランを打ち、1−0で勝利。
辻内が勝利投手、9回を締めたロメロがセーブ。
ロメロは支配下登録に向けてもっとアピールをしていきたいところです。
ちょっと春のキャンプで期待がインフレしてしまった印象があります。
じっくりやっていってほしいですね。

辻内投手が8回無失点、小田嶋選手が決勝弾!!〜イースタン戦
http://www.giants.jp/G/gnews/news_391712.html
posted by ころっけ(男爵) at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月24日

イチローの意外な数字。

23日にア・リーグのオールスターファン投票5回目の中間発表があり、
外野手部門でイチロー選手が3位から2位に順位を上げました。
確かに現在首位打者ですし、守備走塁やネームバリューからも票が集まるのは理解できますが、
ちょっと見逃せない数字があります。

5月から打率を一気に上げてきたイチロー選手。
6月も好調を維持していて今日の試合までで86打数34安打と4割近い打率。

しかし、打点はたった2です。

7日のツインズ戦の打点1以来、14戦連続で打点なしが続いています。
ヒット狙いのためけホームランも1日に1本打っただけなので、
この2試合以外は18試合でランナーを返せていない。
イチローは1番バッターなのでランナーに出て得点を稼ぐのが一番大事なのかもしれません。
しかし、それにしてもこの打点は少なすぎる。

じゃあ得点は稼げているのでしょうか?
イチローがよく掲げる目標である「シーズン200安打」は誰も知っていると思います。
それに対して、聞く頻度は多少落ちますが得点は「シーズン100得点」をよく言っています。
これも8年連続でクリアしていて、6月は20試合で13得点。
試合数の6割強くらいのペースならば100得点が達成できる数字。

現在30得点で、開幕時の欠場もあるので、
10試合で7点ペースでいかないとクリアできないか。
やはり今年もマリナーズは貧打に苦しんでいる。
イチローの得点と打点を合わせた最高はメジャーデビューの年の196。
最低は去年の145で、今年も150いけばいいくらいのペース。

ヒットは打てども点には絡めない。

イチローの打席の楽しみ方が、
「ヒットが出るか出ないか」にばかり偏ってしまうのも
チーム事情もあるとはいえ、少し寂しい。
WBCのようなドラマ性を長いシーズンの試合で求めるのはさすがに無謀か。

【MLB】イチロー球宴ファン投票で2位浮上! 9年連続選出へ前進
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090624-00000210-ism-base
posted by ころっけ(男爵) at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

ゴミを減らす方向へ。

セブン-イレブン、食品廃棄コストの15%を本部が負担
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090623-00000007-oric-ent

このブログでも2回ほど取り上げたこの話題。
売れ残った商品の廃棄代を全額加盟店側が負担するシステムで
本部が「値引き販売をするな」というのでは
店側の負担が大きすぎる。

値引き販売をして廃棄が3分の1に減った例もあったと以前書きました。
これは廃棄が出ると困る店側の努力によって減らすことができたわけで、
本部も廃棄コストの一部を負担することになれば
自然とどうやって廃棄を減らすか考える必要性が生まれます。

「本部が一部負担するから値引きをするな」と言ったりしないですよね?
「エコ」という言葉を毎日のように聞く今日では
そういった環境への配慮を怠る企業のイメージは著しく損なわれるでしょう。
逆にこういう時代だからこそ「環境面への配慮」をアピールする方が
イメージ的にも効果が高い。

まぁ「環境」や「平和」を営利目的でイメージ戦略に使うのも
あくどいだのと言われてしまうかもしれませんが、
電気の無駄遣いだと洞爺湖サミット前に槍玉に挙げられたり
何かと環境に悪そうなイメージを持たれているコンビニ業界を
変えるために解決すべき課題なのだと思います。

セブンイレブンに続いて他のコンビニチェーンは
この動きに追随するのでしょうか?
おそらくローソン、ファミマあたりは付いていきそうだなぁ。
posted by ころっけ(男爵) at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

交流戦を終えて。

今年の交流戦はソフトバンクが圧倒的な勢いで優勝したものの、
全体的に見ればセリーグの70勝、パリーグが67勝と初めてセリーグが勝ち越しました。
とはいっても07年に8つと大きく負け越したものの、
それ以外の年は1つか2つの差しかなかったのでイメージほどはセリーグは負けていなかった。
しかし、交流戦開始以来5年連続でパリーグから優勝チームが出ているので
その印象を持つのは仕方がないのかもしれません。

さてセリーグをもう少し詳しく見てみると
ヤクルトが貯金6、広島、中日が5で巨人が3。
一方、借金を作ってしまったのが阪神でマイナス4、
横浜がマイナス12。これはひどい・・・。

交流戦以前の成績と合わせると2強2中2弱といったところか。
ヤクルトはバランスが取れているとは思っていたけど
ここまで貯金を増やせるとは正直思っていませんでした。
一番貢献したのは投手陣でしょうね。

そして金曜からはリーグ戦が再開され、
しかもいきなりのヤクルト戦。
緒戦の先発は館山かなぁ。
巨人の先発はゴンザレスだろうし、緊迫した試合になりそうです。
両軍のゲーム差2.5というのも3連勝すればひっくり返る差なので、
ヤクルトが2連勝すると3戦目が盛り上がるかしら?
巨人ファンにはつらい展開ですがね。
posted by ころっけ(男爵) at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

三球三振。

大田の初打席がついに実現しました。
日テレも試合中「大田は・・・」と何度も映してたんですが、
地上派での中継終了後に大田の登場となりました。

相手投手はロッテのシコースキー。
巨人にもいたことのある剛速球投手。
まぁクルーンと同じように球速より速く感じる投手ではないので
もしかしたら「真っ直ぐ一本」で当たるかな?と期待。

かすりもせずに3回振って三振でした。

「3回振ったのは立派」と言う人もいるかもしれませんが、
本人は地に足がついてない状態だったと思います。
スイングの際の足が踏ん張れてない感じでした。
また2球目の高めにかなりはずれたボールを振ってしまいましたし、
「何でも振る」ではなく、次は「ストライクなら何でも振る」を。
高卒一年目なので仕方がないのかもしれませんけどね。

巨人の大田、プロ初打席は3球三振
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090621-00000555-san-base


試合については書く気にならないなぁ。
負けるにしてももう少しうまい負け方はできないものか?
いつ捨て試合にするかの判断をしたのだろう?
原監督は基本的に試合を捨てない人なので相当後の場面だったのだろうか。
投手起用はどうかと思いました。
2番手起用の東野が試合を分けたかな。
それと勝ちゲームで使える投手とそれ以外の投手で
恐ろしいほどの差があることを見せ付けられた試合でもあった。
posted by ころっけ(男爵) at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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