2009年07月31日

7月を終えて。

甲子園に乗り込んだ阪神戦。
今日は勝ってほしかった。
そうすれば7月を貯金2で終えられたから。
残念ながら負けてしまったので、
11勝11敗1分けの5割です。
キレイに1が並んでますなぁ。

内海、唯一の失投で本塁打被弾…巨人逆転負け
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090731-00000521-sanspo-base


少し前まで5割のペースで良いと言っていた気もします。
しかし中日の勢いがなかなか止まらないのと、
(今日はヤクルトに感謝)
越智の不調で焦りも感じるわけで・・・。

4〜6月は越智・山口の活躍で接戦をものにしてきました。
6割後半の勝率を維持した分二人の登板回数は増え、疲労は相当溜まってしまった。
だからこそ5割のペースで登板数を減らしつつ、
取れるゲームはきっちり取っていければと思っていたのです。
プラスαで先発が完投や8イニングを投げ切ってくれれば貯金も出来るかなと。

越智が想像以上に調子を落としてしまったことで
その計算も成り立たなくなってしまった。
疲労が取れれば平気なんて状態ではなく、
フォームが崩れているように見えます。
しかし二軍に落として微調整をする余裕もない。
八方塞にも見える状況です。

まぁ打線が爆発したり、先発が完投すればそんな心配もないのですが、
今日みたいに相手が良い投手だと打線が沈黙するし、
自軍の先発が5回で100球近くも放ってるようではどうしようもない。
それに加えて巨人打線はいつまでたっても早打ちなので相手の先発は長持ちする。

せっかく坂本が先制ホームランを放っても
すぐ裏の攻撃で逆転されるという嫌な負け方でしたし、
8月になったらうまいこといかんかなぁ。
posted by ころっけ(男爵) at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月30日

メジャー流の薦め?

巨人の先発東野の出来が大きく左右した試合でしたね。
初回に21球。2回に27球。
わずか2イニングで48球も投げていては先発としては苦しい。
特に追い込んでからずるずるとフォアボールのパターンががっくりきます。

フルカウントの作り方がオボスポと逆なんですよね。
オビスポはノースリー、ワンスリーを作ってしまうが
そこから三振を取ることも多い。
東野はツーワンからフルカウントになってしまう。
投手有利のカウントで決めきれない。

これは決め球のないピッチャーに良く見られる特徴ですが、
東野はど真ん中さえ行かなければストライクゾーンでも打ち損じを狙えるくらいの球威はあります。
どんどん勝負していったらいいんだ。
もちろん不用意に投げていけない場面もありますが、
リスクの少ない場面ではそうやって球数を減らしていかないと長いイニングは投げられません。

おそらくメジャーだと2、3球でヒットを打たれるのは
6球でフォアボールになるよりマシと教えられるのではないでしょうか。
場面によっては1球でホームランならOKみたいな。
まぁこれは極端すぎるかもしれませんけどね。
それくらいストライク先行で投げていく。

球数を減らせない東野は6回藤井に対する時点で既に99球投げていた。
結局このイニングは4失点と逆転を許してしまう。
まぁこれはリリーフした越智の不調もありますけどね。
越智は本当にどうしちゃったんだろう。

阿部、4安打も実らず…巨人痛恨の逆転負け
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090730-00000536-sanspo-base


今回の巨人−中日は1勝2敗と負け越しとなりました。
やはり最近の中日は強かった。
それでもこのカード9勝6敗と勝ち越せているのはラッキーだと思っていい。
最初の方は中日が勝ってもおかしくないゲームをことごとく巨人が1点差で勝ってきたのだから。

次の中日戦までほぼ1ヶ月あるので、
それまでは着実に星を拾っていけばいいのではないでしょうか。
posted by ころっけ(男爵) at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月29日

勝って兜の・・・。

今日の勝ちは大きいですね。
3連敗の可能性がなくなりましたから。
まぁ3連敗で巨人と中日のゲーム差がマイナス?になるのも見てみたい気もしましたけどね。

ゲーム自体は初回で決める勢いでした。
特に古城の3ランが大きかったですね。
攻守両面で試合を左右するプレーをすることが多いことが
彼が「ファンタジスタ」と呼ばれる所以の1つかな。
それにしても今日のヒーローインタビューの古城は大人しかった。
何かやらかしてくれると面白いのに。

巨人“4発返し”で中日の連勝止める!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090729-00000528-sanspo-base


ホームラン4発ですか。
昨日中日にやられたのをやり返しましたね。
同じ4発でも中日が5点だったのに対し、
巨人が8点取れたのはそれだけ良い場面で打っているので嬉しいですね。
まぁチーム的には1勝1敗なのですが。
大事なのは明日!!

小笠原・ラミレス・亀井のクリーンアップに揃ってホームランが出た勢いで
明日また中日先発を打ち崩せないものか。
吉見で来るのか、それとも左の小笠原か。
落合なら川合を外すと言っておきながら実は・・・なんてこともやりかねない。

明日のうちの先発は東野でしょうね。
報道と違うことがまずない球団ですから。
ゴンザレスは中日戦強いですね。これからも当てていっていいんじゃないでしょうか。
東野も中日キラーになってくれると、
内海やグライシンガーが苦手としているので頼もしいですね。
posted by ころっけ(男爵) at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月28日

まだ先は長いと自分に言い聞かせてみる。

<中日>4発で4年ぶり9連勝 巨人はオビスポ今季初黒星
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090728-00000131-mai-base


残念な場面が2つ。

1つ目は5回の裏の攻撃。
坂本のタイムリーで同点に追いついた後、
松本が送りワンナウト2、3塁になった場面。

小笠原は笑っちゃうほどチェンと合わない。
タイミングと軌道。ひどい時には両方ともズレる。
ここで1点を期待した巨人ファンは多いと思う。
結果は三振(3打席連続となった)。

続くラミレスがフォアボールで繋いだものの、
亀井が初球センターフライ。
はたしてスライダーを狙っていたのか?
それともストレート狙いでつい打ってしまったのか?
本人も「得点圏で打ちたい」と言っていたようだが、
5番にはやっぱり勝負強い打者が立ってほしいなぁ。

小笠原みたいな。(今日は打ててないけど)

亀井は出塁率は悪くないのだから3番亀井5番小笠原の方が怖いかもしれない。
亀井ならラミレスの長打で走力を行かせる場面があるだろうし、
逆に小笠原だから帰ってこられないというシーンも目につく。

もう一つ残念だったのは8回に越智がホームランを打たれたシーン。
確かに和田も上手く打ちましたよ。
このところの不調はフォークの精度。
打たれる直前のフォークも高めにすっぽ抜ける。
嫌な予感が的中して心が折れました。
ここで観るのをやめてしまった。

打順のアヤだなあと思ったのは6回の裏でオビスポに打順が回らなかったこと。
6回で降板だと思っていた私は7回のマウンドにもオビスポが上がって驚いた。
「抑えたら儲け物」の考えは甘く、森野に2ランを打たれる。
まぁこれは仕方ないのかな。
責めるなら継投の方か。

坂本に2本ヒットが出たのは素直に嬉しい。
このまま復調してくれればいいけど、状態そのものが良くなったのようには見えないなあ。
木村正太が投げていたので試合後G流で確認。
スライダー、カーブともに良かった。
これは生で観たかったなぁ。
posted by ころっけ(男爵) at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月27日

夢を掴んだ者。

巨人の育成枠・外国人投手がまた一人支配下登録されました。
ベネズエラ出身のレビ・ロメロ投手。
右腕から150キロ前後のストレートを投げ込みます。

<巨人>レビ・ロメロ投手と支配下選手契約
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090727-00000100-mai-base


巨人で今年支配下登録される育成選手はロメロだけなのでしょうか?
報道ステーションの月刊カズシゲのコーナーでは先日の放送で
籾山・山本・福本の3選手がボーダーラインにいる選手として特集されていました。

個人的には籾山を打撃型内野手として期待をしているのですが、
育成3年目。そろそろ?と思ってしまう。
今年の春先の彼はすごかったんですよ。
公式・非公式の試合含めてホームランを連発。
支配下登録の最有力候補でした。

しかし、6月からパタッと試合に出なくなります。
そしたら左手を骨折してました・・・。
最近の巨人は故障の情報がなかなか公表されないので
「なぜ○○は試合に出ないんだ?」状態がしばらく続きます。
一軍の選手でも一週間くらいして「あぁ実はどこそこを怪我してたのか」なんてことも。
二軍の選手になると取り上げる記事も更に少なくなりますから
音信不通状態になってしまう。

球団として出来るだけ秘密にしておいた方がメリットがあるのかもしれませんが、
巨人のファーム情報の充実度は球界では低い方だという私の評価も相まって
もっと選手のことを知りたいんだという不満が募ります。

そう言えば古川選手はどうしてるんだろう?
木村正太のブログで写真に写っていたのくらいしか見た覚えがないなあ。

支配下登録うんぬんを書こうとしてたのに思いっきり脱線してしまった。

7月末が支配下登録の最終期限。
あと1週間もないですが、彼ら3選手のうち一人でも夢を掴むのか?
もう一人ボーダーラインにリン・イーハウという台湾出身の157キロピッチャーがいます。
日本で3年間学校に通わせてたので日本人扱いにしたりできないのかな?
よく分かりません。
31日までに一つの答えが出るかもしれません。
posted by ころっけ(男爵) at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月26日

右肩下がり?

珍名力士?の右肩上がり(三段目)は残念ながら負け越しで
番付は右肩上がりとは行かなかった名古屋場所。
朝青龍の右肩下がりも止まりませんでした。
3場所続けて優勝を逃しただけでなく、もう優勝に手が届かない気さえします。

白鵬11度目V!本割で朝青龍下す/名古屋場所
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090726-00000515-sanspo-spo


対照的に白鵬はこれぞ右肩上がりな実力の伸び。
日馬富士や琴欧州の方が朝青龍よりも優勝に近い位置に来たかもしれません。
特に優勝は逃したものの今場所の琴欧州の頑張りには心が躍りました。
日馬富士は先場所で賜杯を手にしていますし、まだまだ伸びる余地はありそうです。

あぁ。土俵を盛り上げてくれたもう一人を忘れてた。
今場所一番の相撲は白鵬対琴光喜戦。
「白鵬に対してこんな見事な相撲を取れる日本人力士がいたのか」と
ただただ驚いた。
これが名古屋場所限定だと困りますよ。
もう既に33歳。千代大海と同い年ですが
彼と違ってまだまだ相撲は若い。
もっともっと良い相撲を見せてほしいなぁ。

個人的に気に入っている豊真将は地味に勝ち越しました。
10勝5敗ですから中々なんですけどね。
優勝圏内にいてくれればもっと面白かったかも。
でも先場所は前頭筆頭で1勝14敗でしたから一気に幕尻へ。
14勝1敗と勝ち負け逆転を期待してました。
その分地味に見えたのかしら?
来場所は10枚目くらいに上がるかな。
そこで三賞取るくらいの活躍をしてほしいですね。
posted by ころっけ(男爵) at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月25日

記憶違い。

マツダスタジアムで開催されたオールスターゲーム第2戦。
セリーグのスタメンを見るとジャイアンツ勢が失踪!?
まぁ広島の本拠地なのと、昨日先発で使ってますからね。

松中が2打席連発でMVP!全パが雪辱で1勝1敗/球宴第2戦
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090725-00000529-sanspo-base


それにしてもホームラン出すぎ(笑)
あんなにホームランの出にくいマツダスタジアムなのに。
今日はいつもとボールが違うのかもしれませんね。
と宮本がホームランを打った時に失礼ながらも思ってしまいました。

中村のホームランは場外ネットの中段に当たる特大のもの。
ネットがなければ正真正銘の場外。
まさしく「ピンポン球のように」飛んでいった。
「さわるな危険」じゃないですが、あのフルスイングは「当たったら」が付きまとう。
しかも今年は事故率が高いし(笑)
55本いくかもしれませんね。56号は呪いがかかって無理でしょうが。

対して松中のホームランはやはり技術の高さを伺わせる。
特に2本目は秀逸。
下半身から腰の回転主導で、ライトポール際に切れない打球を飛ばす。


あれっ?


つい最近ジャイアンツの選手のホームランで松中を比喩に使ったような?


ライトポール際に芸術的なのを打った選手・・・と頭を巡らすが出てこない。


レフトポール際でした(笑)


7月8日(意外と近かった)に坂本選手が横浜・山口投手から放ったサヨナラホームラン。
あれも回転で打った切れないホームラン。
「天国と地獄?」の記事を読んでみると松本と坂本が好対照だった。

でも振り返ればこの頃既に坂本の打撃は下降線をたどっていた。
今日も1打席だけ代打に出ていたが腰の影響はまだあるのかも。
後半戦は大事に使ってほしいなぁ。
posted by ころっけ(男爵) at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月24日

乱打戦。

勝ったセリーグが17安打。
パリーグも14安打ですか。

自分は変化球投手と思っていればオールスターでも変化球で攻められるんですけどね。
ダルビッシュやマー君なんかはストレート勝負ばかりになりますね。
昔は「バッテリーを組むキャッチャーが他チームだから投げる球種を減らす」
なんてことも言われてましたよね。
今はWBCやオリンピックでも代表チームを組みますし手の内を隠すようなことはなくなったのかなぁ?

セ・リーグが乱打戦制す! 青木が逆転2ラン=プロ野球オールスター第1戦
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090724-00000018-spnavi-base



巨人からは5選手が出場。
しかも全員スターティングメンバー。
守備陣の左半分が巨人といった感じでした。
坂本の打撃はまだまだ先は見えずかな。
ポップフライ製造機みたいな状態です。

ゴンザレスと阿部のバッテリーはいつものコンビネーション。
いきなりフォアボールを出したのには驚きましたが、
さすがに緊張していたのかも。

小笠原とラミレスは猛打賞。
オールセの3、4番として十分な働きをしたのではないでしょうか。
ラミレスのホームランはその後の働き次第でMVPも狙えたのですが、
MVPの青木は9回に逆転2ランですからね。
これは取れなくても仕方ない。

一時は5点差付きましたからセリーグの負けだと思ってました。
川合があんなに点を取られるとは思わなんだ。
セリーグ相手でもあんな調子で頼むよ(笑)
でもドラフトにも絡んでくるのでやっぱりセリーグに勝ってほしいなあ。

明日は広島・マツダスタジアム。
遠いですね〜。
posted by ころっけ(男爵) at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月23日

MVPは誰の手に?

札幌ドームで行われたフレッシュオールスター。
ジャイアンツから出場したのは辻内・大田・橋本の3人。
試合の後半は観ることができなかったので、
大田のツーベースと橋本の3本目のヒットは見逃してしまった(泣)。

それにしても橋本の猛打賞はすごいっ!!
去年の夏の甲子園では6打席連続安打(だっけ?)の離れ業をやってのけたり、
大舞台に強い?選手なのかもしれません。
3安打1打点は立派な数字です。
あぁ盗塁も1個してましたね。(失敗も1つあり)

大田を久しぶりに見ましたが、
また右脇を開けて構える形に戻してますね。
観る度にフォームが変わっているんですけど、
それでもイースタンで9本ホームランを打っているのだから器用な?選手ですね。
私が観ていた3打席目まではいいところなし。
4打席目でツーベースを打ったようです。
(書いている最中に報ステで大田のヒットを確認。橋本のバント安打もみたいなぁ。)

全イが7−0で快勝=MVPは日本ハム・中田−プロ野球・フレッシュ球宴
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090723-00000213-jij-spo


MVPをかっさらったのは中田でした。
ツーベース2本2打点1盗塁。
地元日本ハムの選手ということもあり、
橋本選手がMVPを取るには高すぎるハードルでした。
松本選手が本塁憤死せずにタイムリーになってたとしても中田だったでしょうね。
5打数4安打だったら橋本だった?
まぁたらればですね。

中田が1年で甲子園に出たとき3年生だったのが辻内。
やっと?辻内が大舞台に戻りつつあります。
次は一軍で。
オールストレートと決めていたみたいで
Maxは149キロ。
盟友の平田は4番目の打者として控えていましたが、
3人で1イニングを抑えてしまい対戦は見られずじまい。

結局、イースタンが7−0で勝利。
橋本選手が優秀選手賞をゲットしました。
去年は中井選手がMVPを取り損ね同賞を受賞。
今年もか(笑)

あぁ辻内がちゃっかり勝利投手。
posted by ころっけ(男爵) at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月22日

観ていて面白かった。

久々に相撲に見入りました。
といっても幕内最後の5番くらいですけど。

今場所は断然琴欧州を応援しています。
ところが千代大海に負けるとは。
「今日は楽勝だろう」なんて思っていましたけど、好事魔多し。
大海は昨日朝青龍に勝ってやる気出ちゃいましたかね。
はたく前の大海の眼。
明らかに狙っているのが分かります。
でも琴欧州は頭を下げて突っ込もうとしてるので見えてなかったんだろうなあ。
残念で仕方がない。

把瑠都。なぜ引いた。

立会いから押し込むまでは完全に把瑠都の流れでした。
日馬富士はその隙を見逃さず攻防逆転。
日馬富士は今日辺り変化するかと思ったけど、琴欧州戦でやってくるかな。
今場所は封印するつもりだろうか。

朝青龍対魁皇は「えっ」な終わり方。
魁皇の右小手投げが出会い頭の事故にでもあうような
タイミングが完璧にハマッた感じ。
朝青龍は下半身が弱っているのかな。
一歩が余計で俵を割ってしまう。
踏ん張り切れない。
朝青龍も2敗を維持してればモチベーションが上がったかもしれないのにね。

「こんな琴光喜は見たことない」

白鵬対琴光喜は凄かった。
磐石とも思われた横綱に何もさせなかった。
絶対にまわしを取らせないとばかりに琴光喜は動きに動いた。
終始攻めの姿勢を見せた琴光喜が寄り切り。

<大相撲名古屋場所>琴光喜、白鵬倒し千両役者…声援に応え
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090722-00000104-mai-spo


これで一敗で白鵬と琴欧州・琴光喜が並んだ形。
白鵬と佐渡ケ嶽部屋の大関2人。
この包囲網は今場所はちょっと期待できるかも。
白鵬と琴欧州のでっかい対決も見たいなあ。
これは14日目だろうか?

それと出島は引退ですか。
一時期隆盛を極めた武蔵川部屋の一角もついに。
寂しくなりますなぁ。

元大関・出島が引退表明…十両陥落濃厚で
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090722-00000512-sanspo-spo
posted by ころっけ(男爵) at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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