2009年09月30日

対中日最終戦。

クライマックスシリーズで当たるとは思うが、
今シーズンの対中日最終戦。
今年の戦いは面白い傾向が1点ある。
3連戦の結果が巨人から見て「3連勝か1勝2敗」なのである。

<巨人>連敗止める…オビスポ6勝目 中日の川井2回4失点
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090930-00000144-mai-base


一昨日、昨日の2連敗の後今日は勝利。
奇しくも最終カードも1勝2敗というパターンになった。
24戦して16勝8敗。
3連勝が4カード、1勝2敗が4カード。
バスケットの3ポイントと2ポイントの取り合い?
いや違うか。1勝2敗で1つは勝っているのだから。

3連勝が4カードもあったのがとてつもなく大きい。
中日とのゲーム差はこれが占めているのではないか。
大差勝ちは少ないが、接戦をほとんど巨人が取った。
去年までだったら接戦は相手に取られるのが巨人の十八番だった。
これはリリーフ陣の磐石さ、特に前半の交流戦前での無敵振りが思い出される。
あのマイケルでさえ中日戦では(むしろ中日戦のみ)役に立ったのだから。

今日は中日にとって本拠地最終戦でもあったので
立浪の引退セレモニーが大々的に行われていた。
途中でぶった切ることになってしまったTBSの中継には参ったが、
球団側でもうちょうっとサクサク始めなかったせいもあるんじゃないだろうか?

でも引退間際の選手がここぞで猛打賞しちゃうんだから、
「やっぱり凄い選手なんだなぁ」と感じ入る。
あんまり痛いところで打たれた記憶もないんだけど。
嫌なバッターだった。
ていうか打たれたら一番嫌だった。
チームの勢いを付けてしまう選手だったから。

クライマックスシリーズには出てくるんだよね?
頑張ってほしいけど巨人戦では打たないでね。
posted by ころっけ(男爵) at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月29日

これぞ消化試合?

勝とうが負けようが順位に変動のないチーム同士の戦い。
これといって取り上げたいポイントもないまま試合終了を迎えてしまった。
一言でいうと「淡白」な試合。

<中日>80勝に到達、朝倉は10勝目 巨人は先発が変調
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090929-00000146-mai-base


グライシンガーは勝利への意欲があまり感じられなかった。
逆に中日先発朝倉の方が勝ちを欲していたのではないだろうか。
彼には10勝目がかかっていたのだから。

勝負を大きく左右した朝倉のライトオーバーの2点タイムリー。
投手に打たれるのはやはりまずい。
今日は亀井を休ませていた。
谷がライトを守っていたが、亀井だったら捕っていただろう。
これは試合前から分かっていた隙である。
谷には捕れず、亀井なら捕れる打球が来てしまった。
投手に打たれる球を投げたのと二重の綻びがこの結果。

クライマックスに向けての不安か?
ライトの守備に関しては東京ドームで試合をするわけだからナゴヤドームよりかはマシ。
ただグライシンガーはやはり鶴岡を希望するのだろう。
それだと阿部がファーストに。亀井がライトになるかな。
左右病を考えて中日の先発が右投手、つまりは吉見か。
彼のときにグライシンガーをぶつけるべきか。

今日褒めるのは金刃くらいしかいない。
森野への投球には不満が少し残る。
左打者への制球をもう少し良くしないと。
でもこれはルーキーの時くらいの精度で十分だと思う。
結果的には打ち取ったし、ブランコもカウントは悪くしたものの抑えた。
クライマックスに向けて実績は積めている。
posted by ころっけ(男爵) at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月28日

ついに負けた。

連勝が10で止まってしまった。
止められた相手は中日。
「一番いけない相手なんじゃないの?」とは思う。
しかし試合の模様を見たのは8回の裏から。
それもほとんど真面目に見ることもなかった。

なぜだろう?
「どうせクライマックスシリーズでやるだろう相手だから」か?
なわけで他の番組を見ていてふと
「ああ巨人戦どうなっただろうか?」と思い出したのが21時少し前のこと。
9−1だった。
ボロ負けじゃんと苦笑い。

ヤングGで落合竜にも挑むも…11連勝ならず
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090928-00000515-sanspo-base


優勝を決めたあたりで打線がピークを超えたのは確実なようだ。
そこから1ヶ月弱。
うまいことまた上げていけるかと考えると
その確率は半分以下な気がする。
まばらな日程で調整することが難しいからだ。

投手陣は木村が打ち込まれたのがショック。
金刃が抑えたのにニンマリ。
まだ詳しいないようは見ていない。
野間口は「また繰り返したか」と感情が何も動かなかった。
クライマックスシリーズに向けて、オープン戦の時の様なふるいかけが始まっている。
金刃がどんな球で抑えたのかを見るのが楽しみだ。


中日が第2ステージに上がってきたら絶対に勝ってほしいが
3位の球団がきたのなら負けたほうが面白いかもと思ってしまう。
我ながら性格が悪いことを考える。
「勝率5割も行ってない球団が日本一」
実際にあってからじゃないと学習できないんじゃないだろうか
このシステムの不備を。

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2009年09月27日

10連勝。

優勝が決まっても連勝が止まらない。
個人的には「負けてもいいのに」な気分。
広島ファンには「空気読めよ」と言われてしまいそうだ。
広島ははルイス−前田健太−大竹と表3枚を投入しこの3連戦を勝ちにきていたはず。

<巨人>今季初の10連勝で貯金45に 広島は拙攻で5連敗
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090927-00000042-mai-base


しかし巨人側もモチベーションを下げていなかった。
特に先発の内海と高橋尚は10勝を目指していたし、
久保は本領を発揮したいという思いを抱えていただろう。
まぁ打線はさすがに爆発とは行かなかったけれど、
勝負どころでのピンチランナー鈴木は相当強いカードだと知らしめた。

鈴木の使い方は現時点ではこれがベストなのかもしれない。
鈴木に4打席与えて都合よく出塁できればいいが、
打席での粘り、守備力を考えると松本をゲームに多く出させるほうが得策に思える。
あとは鈴木がスタメンで出続けて怪我をされるのも怖いし。

その松本も不調が続いていたが今日は3打数2安打。
最終打席でフォアボールを選んだのが光る。
本人もこれが一番嬉しかったようだ。
あの粘りのおかげで甘い球を待ち続けることができるし、
結果的にはフォアボールを選ぶことができた。
甘い球を仕留める精度を高めること、
長打力をつけること(せめて外野の間を抜くくらいに)が今後の課題。

山口が71試合登板の球団新記録を達成。
優勝時に去年よりも今年の方が体が楽と言っていたようだ。
去年の疲労やWBCもあったのでこれは想定していなかったが、
ベテランブルペン陣や藤川のアドバイスのおかげだろう。
それでも後1〜2試合の登板でとどめてほしいなぁ。
posted by ころっけ(男爵) at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月26日

久保の勝ち運。

なかった・・・。

今シーズン4回目の先発で一番良い内容だったのに。
8回を1安打無失点。
この結果を想像していたのは巨人ファンでも10人に1人もいなかったのでは?
もちろん私もなのですが。

坂本がサヨナラ打!巨人、本気モードの9連勝
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090926-00000515-sanspo-base


今日の久保はコントロールが良かった。
どの球種でもストライクが取れるような雰囲気があった。
過去3回の先発で4回2/3での降板が2回。
今日はそれが壁でも何でもなかった。
スイスイと6、7、8回と広島の攻撃を抑えていく。

でも久保は勝ち投手にはなれなかった。
広島先発の前田が互角のピッチングをしたからだ。
チームのクライマックスシリーズ進出、個人の二桁勝利を目指して気迫のピッチング。
フィールディングも素晴らしく、
「今まで沢山の桑田2世がいたが、前田が一番良い選手だろうなぁ」と
この選手はバッティングも凄いから。

巨人がサヨナラで勝利を決めた場面。
坂本がホームランを打ってくれないかなと期待をしていたけど
あっさり追い込まれる。
しかしヒットを打たれた球が一番甘かった。
今日の横山が永川に見えて仕方なかった。

勝ち投手になったのが金刃。
会沢と小窪を打ち取ったのは高速シンカー?
キャンプで習得と見出しがあったやつだろうか?
もしかしたら2シーム系のボールなのかもしれない。
今日の映像ではスローがなかったので
挟んでいるとか詳しい投げ方は分からず。
でもあの球は使えるね。
「金刃には外に沈む球がある」の認識がないうちは。
覚えられた後はどうか分からないけど。
posted by ころっけ(男爵) at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月25日

背番号6。

土井正三氏が亡くなったという報道がありました。
ご冥福をお祈りします。
V9戦士として東京ドームに車椅子で登場したのを覚えています。
「腕もあんなに細くなって・・・。」とショックを受けました。
でもあれも2年前のことですか。

巨人、土井さんに捧げる白星!「6」継承の坂本が好走塁
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090925-00000523-sanspo-base


土井氏の背番号6を現在継いでいるのが坂本。
細身のスラリとした体型は共通でセカンド・ショートとポジションは違えど
チームに貢献する好守備を見せるのも同じ。

今日の試合で坂本が見せた走塁に、
土井氏の「伝説の走塁」を思い出したオールドファンもいたのではないでしょうか。

2ベースで出塁した坂本を松本が犠牲バントで送る。
キャッチャーがファーストに送球しギリギリでアウト。
「ワンナウト3塁か」
とプレイを切ったかに思った瞬間。
いやそれ以前か、サードが叫んでいる。
おそらく「ホームッ!!」だろうか。

ルイスがホームをカバーしていなかった。
石原ももちろんボールを拾ってファーストに送球し
しかもタイミングも微妙だったので意識がホームに向かない。
ファースト栗原は坂本に気づいていた。
しかし投げる相手がホームにいない。
あの数歩ホームに駆け寄った姿にやりきれなさを感じる。

今年の巨人はここが違う。
相手の隙を見逃さなくなった。
坂本は送りバントで一塁から一気に三塁まで行くシーンがあった。
亀井が隙を突いてホームを陥れた走塁も広島戦だったろう。
これぞプロという走塁を見せるチームに。

今日の決勝点となった鈴木のゴロゴーも、
プロ野球界でトップクラスの走力を見せ付けたものだ。
鈴木の後釜になるのは藤村だろうか?
今日の坂本と鈴木の姿を目に焼き付けてほしい。
posted by ころっけ(男爵) at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月24日

今日知ったことが多い。

前日に巨人がリーグ制覇を決めたおかげでスポーツ紙面は充実しまくり。
「あれはそうだったのかぁ」という発見も結構あった。

原巨人V3 長嶋さん「V9より強い」
http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20090924-547274.html


▽原監督のおでこの傷。
坂本をマンツーマンで打撃指導。
ピッチャー役を買って出て打球がおでこを直撃して倒れこむ。
青ざめる坂本。

その時の感想が原監督らしいなぁと思ってしまう。
私はあの傷がどうしてできたのかしらなかったので
家具の角にでもぶつけたのか?なんて思っていた。

▽球団に飛ばないボール採用を進言。
WBCで実際に体験したことで
国際試合と日本の野球との違いを実感。

これは日本人スラッガーの育成を考えてのこと。
短期的にはデメリットもあるかもしれないが
長期的には長距離打者を育てるためには良いとの信念が伺える。

真の4番だ!ラミレス魂の30号!ただ1人全試合先発!
http://hochi.yomiuri.co.jp/giants/news/20090923-OHT1T00288.htm


▽ラミレスは実は左手中指を痛めていた。

これは知らなかったし、驚いた。持病ということも。
8月中旬てそれでも打ちまくってませんでした?
怪我を隠すのは日本人っぽい責任感だなぁとも感じる。

監督のおかげ!巨人・亀井「恩返しできた」
http://www.sanspo.com/baseball/news/090924/bsa0909240505006-n1.htm


▽原監督とイチローへの思い。

前から亀井自身は言ってますが、これほど重みがあったとは。
奥さんとの会話の部分はジーン。
「ええ奥さんやなぁ」
堀内監督はどうだったんですか?とも思ってしまった。
posted by ころっけ(男爵) at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月23日

優勝おめでとう。

あっさりセリーグ優勝を決めてしまいました。
昨日、少し優勝まで時間がかかってもいいかな?なんて言ったんですが・・・。
対中日戦3連勝で決めるとは正直思ってなかったです。

優勝が決まった瞬間、胴上げ、監督インタビューと
どこまで地上波で見られるかと思いましたが、
ペナントを持っての場内一周やその後の記者会見まで見られました。
まぁ記者会見はいきなりブツッと切れたのでびっくりしたんですけどね。

今年の巨人は順調でしたねぇ。
開幕ダッシュから中だるみなく走り続けました。
(7月の5割ペースが中だるみでしょうかね?)
去年もラストスパートがすごかったですが、
今年も負けていなかった。

終わってみれば中日も面白くしてくれたと思います。
交流戦以後の勢いは本当に凄かった。
首位逆転もありえなくはないところまで詰め寄ったんですから。
その時は明らかに中日の方が勢いがあったと思います。

しかし巨人には地力がありましたね。
投手にしても、野手にしても誤算はあったんです。
それを穴埋めしてくれた若手選手や外国人投手達。
チームの運営が計画的に長期ビジョンを持って行われたことが
ここに結実したのだと思います。

これからも強い巨人であってほしいですね。
posted by ころっけ(男爵) at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月22日

いよいよマジック1。

ゴンザレス対チェンの息詰まる投手戦。
優勝を間近に控えるチームの強みでしょうか。
亀井が6回に値千金の2ランを放ち決勝点。
ゴンザレス−越智−山口と繋いだ完封リレーで勝利。
マジックはいよいよ1、優勝に王手をかけました。

亀井が決勝2ラン リーグ3連覇へ王手
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090922-00000557-san-base


マジック点灯から1ヶ月弱。
中日がなかなか負けないので簡単に減ったイメージはありませんが、
巨人はそれ以上に良い成績を残し、自力で減らしたマジックの印象があります。

ただもうちょっと優勝は先でもいいかなと思う自分もいます。
おいしい物を食べた後の余韻、
感動する映画を見たり小説を読んだ後の高揚感をもう少し味わっていたい。
現金なものでもう99%優勝が決まったからの余裕と言えなくもない。

優勝が決まってしまうと
今度はクライマックスシリーズとペナントの重さについての葛藤が
頭の中から離れなくなってしまう。
その代わり普段見られない若手選手が一軍の試合に出られるかもしれないので
そちらに意識を集中することもできるのですが。
イースタンでも巨人が優勝争いをしていて、
親子優勝が実現すると素晴らしいなぁ。
posted by ころっけ(男爵) at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月21日

今日は谷。

1打席目で逆転の2ラン。
2打席目はソロホームランで追加点。
しかも逆方向への連発ですか。
谷は最近「新しい打ち方を発見した」ようなニュアンスのコメントをしてましたが、
まだまだ進化しているということでしょうか。

<巨人>5連勝、優勝Mを3に 中日5年ぶり巨人戦負け越し
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090921-00000029-mai-base

東野がイ・ビョンギュに先制ホームランを浴びました。
「打たれちゃいけない相手だろ」
正直言うとこうです。
(東野は禁煙したんですね)

ただ中日先発・山本昌の調子がいまいちで助かりましたね。
ヒットとフォアボールで何かと出塁できたので
彼から5点も取れたのは嬉しかったです。
のらりくらりといかれるのが一番腹が立ちますから。

ラミレスのホームランは打った瞬間は外野手に取られるかと思ったんですよ。
でも体をぶつけるような鋭い踏み込みだったんで、
最前列どころか中段くらいまでもっていってしまった。
もっと集中して見ないといけませんね。

今日は気になった選手がいました。
中井です。
ポロポロするのは覚悟してました。
原監督もおそらくそうでしょう。

でもボールへの執着心が見えない。

もっと球際に強い選手にならなきゃだめですよ。
もちろん捕れるにこしたことはないですが、
はじいた瞬間にガッとボールを取りに行く感じがないんですね。
だから古城に交代させられたんだと思います。

ここで二軍落ちさせられたら、
スイスイ優勝が決まった後の消化試合に出られません。
しかしいくら若手好きの私でも今日のプレーでは
落とされるのもやむ無しと思ってしまった。
まぁ判断するのは監督ですから
明日あたりの公示、早けりゃ新聞記事で結果が分かるかもしれません。
試合後に特守をしたんですかねぇ?
posted by ころっけ(男爵) at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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