2009年10月31日

先勝。

結果は1点差勝ち。
しかし印象としてはもう少し余裕のある勝利だった。
試合運びは巨人の勝ちパターンをきっちり。
まぁこれでひっくり返されようものなら、シリーズ敗退も覚悟しますが。

「やっぱり札幌ドームは良く飛ぶなぁ」

谷のホームランを見てそう思う。
東京ドームだと狭さでフェンスオーバーしてしまうが、
札幌ドームは広い分、外野を抜けると性質が悪い。

巨人逃げ切る!日本ハム反撃及ばず 日本シリーズ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091031-00000522-sanspo-base


巨人が勝ったものの、日ハムはそんなにダメージが大きくないのでは?
ヒット8本の巨人に対し、日ハムはヒット12本。
効率は悪いがヒットは出ている。
そして巨人打線よりも選球眼の良さ、粘りを感じた。
オビスポ、内海あたりだと苦労しそうだと思う。

坂本の2点タイムリーは貴重な追加点だった。
あと少しでホームランだったけど。
(やっぱりボール飛びすぎ)
彼の膝の柔らかさが印象的。
柔の強打者になるなと再確認。

二岡のタイムリーには思わず笑ってしまった。
山口。ボール1〜2個高いよ。
狙い通り投げられればゲッツー取れそうだったのに。

何はともあれ勝ててよかった。
クルーンは落ち着きがなかったなぁ。
完全に精神的なものでピンチになっていた。
田中のセーフティで動揺しすぎ。
シーズン後半だとストレートがダメでもフォークがダメでも
スライダーでカウント取れていたのに、
今日はストレートとフォークばっかりで自滅気味。
無事1試合投げられたので次からよろしく頼むよ。
posted by ころっけ(男爵) at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

巨人のドラフト感想。

1位    長野 久義(HONDA)右右 外野手
2位    鬼屋敷 正人(近大高専)右右 捕手
3位    土本 恭平(JR東海)右右 投手
4位    市川 友也(鷺宮製作所)右右 捕手
5位    小野 淳平(日本文理大)右右 投手

育成1位 星野 真澄(BCリーグ・信濃)左左 投手
育成2位 河野 元貴(九州国際大附)右左 捕手
育成3位 陽川 尚将(金光大阪)右右 内野
育成4位 大立 恭平(岡山商科大)左左 投手
育成5位 神田 直輝(群馬大教育学部)右右 投手

1位の長野には今まで何度も書いてきているので「おめでとう」の一言。
2位の鬼屋敷指名にはただただ驚いた。
「河野はブラフだったのか?」
困惑しつつも不勉強さから不安を覚える。
全国スポーツテストで1位の身体能力からも期待の声は大きい。
5年くらいは掛けて1線級の捕手に育てていくのを期待。
3位で更にずっこけた。
いや良い投手ですよ。でも「巨人よりも他の球団の方が評価してたんじゃないの?」と。
中継ぎのそれも右腕で24歳の選手を取る。
1年目から活躍してくれないと困るなぁ。
木村・西村・金刃・古川辺りと競争になる。
24番目・25番目の指名で高卒左腕で評価の高かった
山田(敦賀気比)と真下(東海大望洋)から選べたのにスルー。
自分を含めたドラフトファンには意外だっただろう。
48番目の4巡と49番目の5巡目指名。
ここでまさかの社会人捕手・市川を指名。
「また捕手?大卒社会人?」
加藤・実松・星の下の年代を埋めたか。
5位の小野は指名順位から見ると面白みのある素材型。
化ければ越智のような球威抜群のリリーフに。

育成枠はまたもや「ずっと読売のターン」。
人数はちょっと控えめだったけど。
中身はすごい。
星野は正直知らなかった。
名前が真澄て・・・。桑田かよ。
いや知らんけど。
どれくらいの左腕なのかは見てみないと分からないなぁ。
2位でぶったまげる。
「河野がここでかよっ!!」
しかも捕手3人目。取りすぎだけど。
これは美味しい。鬼屋敷とライバル関係になってほしい。
育成枠をバネにしてくれればいいのだ。
4位の陽川は入団してくれるかなぁ。
事前の打診がなかったのだろうか?
本人の反応がいまいち。困惑しているようだ。
でも野球のことだけを考えると彼のような右の強打者は大学では育てられない。
プロで才能と向かい合った方が伸びると思う。
どれだけ野球に重きを置いてるかの方が問題か?
でも入ってくれたら応援したい。
5位は隠し球。
またも志望届なしの神田。
テスト合格した右サイドスロー投手は彼のことだったようだ。

今年は長野の3年越しの恋が実り、そして捕手を取り捲った印象。
高校生捕手で評価の高かった2人も取れたことが今後どうなるか。
河野は伊集院よりも入団前スカウト評価は高いよなぁ。
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2009年10月29日

期待と不安。

長野の巨人入団が無事決まる。
ってまだ早いか。
でも100%入団決定だろうなぁ。
原監督も用意良く背番号7のユニフォームを渡しているし。
7か。
生で見た一番古い選手は吉村、最近で言うと二岡。
怪我には注意しておくれよ。

長野、原監督からユニホーム渡され大感激…ドラフト会議http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091029-00000178-sph-base

長野は会見でうれし涙を流すと予想していたけど、
すっきりした表情?でインタビューに答えていた。
でも4年越しの夢実現だから嬉しいに決まってる。
ただしここで「良かった」と振り返っちゃだめだよな。
入団して満足せず、10年後いや引退の時点で「良かった」と思えるように。
むしろこれから努力する期間の方が長いんだよな。


「ナベQッ!!」

菊池を西武が当てるとはね。
育成だいじょうぶなんだろうか・・・。
松坂や涌井のような完成度はないんだよ。
岸は大卒だからちょっと違うけど。
西武が高卒素材型を育てられるか正直不安で仕方ない。
しかもまた逸材がパリーグに・・・。

イースタンで対戦が見られるかもしれないのはいいなぁ。
パリーグのウエスタンなんていったら凄い遠い存在になってたけど、
オリックスもソフトバンクも回避だったので
セリーグのウエスタンよりかはパリーグでよかったかもしらん。
posted by ころっけ(男爵) at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

運命の一日。

いよいよ明日に迫ったドラフト会議。
巨人ファンとしては「長野1位指名→交渉権獲得」ができるかどうか。
まぁ菊池がNPBを選んだので単独指名で決まりだと思う。

ドラフト会議 29日開催 花巻東・菊池ら有力候補を探るhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091028-00000014-maip-base
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2009年10月27日

飛車落ち?

巨人も日本ハムもエース級ピッチャーが日本シリーズに登板できない模様。
ダルビッシュは正真正銘エースだが、グライシンガーはどうだろ?
今年はゴンザレスの方が成績が良かったし、
グライシンガーの代わりにオビスポを登板させればいいかと被害は巨人の方が少ない。
ダルビッシュが飛車なら、今シーズンのグライシンガーは金くらいかな。

グライシンガーは登板困難か=プロ野球・日本シリーズ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091027-00000148-jij-spo
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2009年10月26日

どっちなん?

「尾花コーチが横浜の監督になる。」
そんな見出しが最近目に付く。
横浜もあの体たらくなので、尾花新監督で強くなるのなら
巨人のコーチが引き抜かれてもまぁいいかなと思っている。

でもどっちなん?
日本シリーズに尾花コーチをベンチからはずす、はずさないの記事が2つ。

出るほう。
巨人・尾花コーチ、練習前に異例の陳謝
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091026-00000578-san-base


出ないほう。
巨人・尾花コーチ、日本Sベンチ外確実に!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091026-00000026-sanspo-base
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2009年10月25日

意外な選択。

菊池はメジャーに行きたいのだと思っていた。
しかし彼が選んだ進路は「国内」。
周りの関係者でメジャーを勧める人は少なかったのだろう。
国内を勧める声が大半だったと思う。
まだ18歳。
やはり流されずにはいられなかったか。

<花巻東・菊池投手>戦略変えず済んだ…10球団が指名方針
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091025-00000047-mai-base
posted by ころっけ(男爵) at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月24日

日本シリーズ進出。

打った瞬間だった。
「やや先かな?」なんて思いながら谷の万歳を見ていた。
打った本人が確信していたのだから杞憂だった。
打球はレフト中段に飛び込む満塁ホームラン。

<セCS>巨人、2年連続日本シリーズ進出 谷が満塁弾!…日ハムと28年ぶり激突
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091024-00000026-maiall-base


あとは越智の2者連続奪三振にしびれた。
ワンナウト満塁から、しかも相手は森野・ブランコ。
振り返ってみると嫌な流れを断ち切るゲームを分けた瞬間だった。
シーズン中であれば東野続投だったかもしれない。
5点差あったし、5回表とリリーフを出すには回が浅かったから。
しかし短期決戦では隙を見せられないので
越智への継投は正しかったのだと思う。結果もついてきた。
東野は投げたかったらピンチを広げすぎないようにすべきだった。
ワンナウトからフォアボールでランナーを出し、
ずるずるとピンチを拡大してしまった。
東野の一番の課題はやはりメンタル面だ。
心を揺らされずに自分の力を出し切ること。
そのパーセンテージを少しでもあげることが最優先課題と思う。
越智はここ2年で厳しい場面で登板した経験が生きていたのでは?

試合後は淡々と時間が過ぎていった。
胴上げもなく、もちろんビール掛けもなく。
それに次のイベントは日本シリーズよりも
2日前に行われるドラフト会議だ。
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2009年10月23日

王手。

3試合連続で初回に点を取られる。
5点、2点、2点。
それでも2点に抑えた試合では勝っているのだから大したものだ。
普通はいきなりガツンとやられて勝てないよ。
しかも相手は中日だし。

巨人、終盤の逆転劇で日本シリーズ進出に王手!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091023-00000535-sanspo-base


ただ今シーズンの巨人−中日は接戦になると巨人が勝つことが多い。
そういうものなのかもしれない。
4月の3タテもなぜか巨人が勝っていた。
一歩間違えたら逆も有り得たくらいの接戦で。

高橋尚が2点を取られた時は「やっぱりか・・・」と正直思った。
彼に完封してくれなんて思ってないし、
良くて6〜7回を無失点かなと。
悪けりゃそりゃあね・・・。
「今日は悪い日か」といきなり思わされた。

でも高橋がその後を踏ん張って無失点でいったから
ゲームが壊れずにチームが逆転を狙うことができたんだと思う。
初回の2失点で70点以上はやれない。
でもそこからの減点はなしで70点あげてもいいピッチング。

吉見からラミレスが一発を放ち、球場のムードが一変する。
次の亀井も追撃弾を放ち吉見はしゃがみ込む。
でも吉見は耐えた。
だから次の回の逆転も呼び込んだし、
「最多勝投手はここが違う」という面も見せてくれた。

それにしても荒木のホームへのスライディングはすごかった。
トップレベルの中でも最上のプレー。
スピードと判断、技術が最高レベルで融合していた。
完全にブロックされたホーム後ろへヘッドスライディングしつつ、
回り込んでの一瞬のベースタッチ。
巨人の鈴木でもできないよ。あれは。
鈴木だったら足からいくか、普通のスライディングから回り込みつつベースタッチかなぁ。
間に合ったかどうかは分からない。

「浅尾を打て」

7回の高橋聡文が出てきた時にどうにも打てそうな気配が無い。
今シーズンずっとそんな感じで、のらりくらり行かれてしまう。
いや球自体はすごいんだけどね。
となるとチャンスは浅尾しかなかった。
岩瀬はやっぱりベテランだし大崩れは期待できない。

巨人戦での浅尾はすごいピッチングをする。
「どうやったら打てるの?」
しかし他球団はそれなりに打っていて、
浅尾の脆さに掛けた。
坂本・松本は良く頑張った。
亀井には運があった。
脇谷は勢いに乗るだけの気迫・集中力があった。

「紙一重」

でも大きな一勝。
目指す日本シリーズへあと1勝とせまった。
posted by ころっけ(男爵) at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月22日

やっと勝てた。

アドバンテージの1勝は置いといて。
連敗は避けることができた。
ゴンザレスで負け、チェンで負け。
巨人と中日双方で誤算となった。

巨人 中盤に得点重ね逆転勝ち 中日八回に2点差も届かず
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091022-00000032-maip-base


今年の巨人はチェンに負けないなぁ。
去年に散々苦しめられたから慣れたのだろうか?
チェンからヒット9本1フォアボールを奪い、
打撃を狂わされて後遺症に悩まされるということもなさそうだ。
特に小笠原を心配してたが今日は打てたもの。

ハイライトは直接点が入ったシーンじゃないけど、
3回に坂本と松本がそれぞれ10球、12球と粘りに粘った場面。
結果的に1点しか入らなかったけど、
この回だけで42球もチェンに投げさせた。
基本的に1イニング30球も投げると瞬間的に疲労が溜まってくる。
+12球で俗に言う100球投げた後の1球1球が重い状態で、
チェンのスタミナを奪っていった。

1、2番が機能すればオガラミがしっかり返してくれるので
巨人の勝つ確率は格段に高くなる。
まずは出塁できるか。
それと5番亀井が追撃をできるかで大量点になるか変わってくるなぁ。
今日もおいしい場面が亀井に回ってきた。
ラッキーボーイになっちゃえよ。亀井。

最後に、何だこれ?
「ニンニク注射」で吉見を事情聴取…中日
http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20091022-OHT1T00248.htm


アンチ・ドーピング委員会が事情聴取してるけど
ニンニク注射がアウトってわけじゃないよね?
気軽に静脈に注射するなってことだろうか。
いろんな物を注射してドーピングの隠蔽に使われる可能性があるとかなのかなぁ。
posted by ころっけ(男爵) at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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