2009年12月31日

○○の相方→ソロでもいけるで

川田利明ファンの自分から見れば
スティーブ・ウイリアムスは嫌いなレスラーだった。
単純に強いからってだけだけど。

「Dr.Death」S・ウィリアムス氏が死去
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091231-00000506-sanspo-fight


全日からノアへの大量離脱があった少し前くらいから
プロレスを見る機会が減り(テレビ中継も縮小していったし)、
四天王時代の思い出が一番強い。
テリー・ゴディとウイリアムスのタッグは外国人選手なのに
コンビネーションがいいペアで四天王のタッグでさえも負けることもある。
ゴディのパワーボムが決め技だったかな。

ウイリアムスで思い出すのは馬場さんの解説で、
「かっこいい逆三角形のプロレスラーは大した事ない。」
「体全体の力を考えた時に一番力が強いのはウイリアムスのようにドラム缶みたいな選手だ」
これでプロレスの見方が少し変わった気がする。

プロレスはどんどん危険な技を使いようになっていっているが
全日で急角度のバックドロップを頻繁に使うようになったのは
ウイリアムスじゃないだろうか?
バックドロップといえばジャンボ鶴田だけれども、
彼が亡くなって以来食らったが最後のバックドロップは久しくなかった。
急角度バックドロップを使う前のウイリアムスは
ゴディの相方って印象でソロではそんなに恐怖を感じなかった。
バックドロップとたまにタイガースープレックスを使うので凶悪な存在に。
背後から腕を絡め取られた川田がロープまで走り足をかけて踏ん張ったりしてた。
(↑タイガースープレックスを掛けられそうな状態の意)

誰の話だか忘れたけどバックドロップにも腰に回していない方の腕で
相手の足を抱えて落とすバックドロップは怖くないと言っていた。
両腕で相手の胴に回したやつが危険なんだと。
ウイリアムスのや川田、三沢、小橋が繰り出す急角度のやつがそれ。
渕は身長が足らないのか?やっても(わざとそうしたのか)安全だった。

危険=スリリング。
映画のスリリングとまた違うからなぁ。
プロレスは身を削りながらのもの。
もちろん日々のトレーニングで削られるのを最小限に留めているんだけど演出が難しい。

ウイリアムスは喉頭がんが原因らしくプロレスと関係ないかもしれない。
ゴディは肝臓だったっけな。
早く亡くなることもけっこう多いね。

ご冥福をお祈り致します。
posted by ころっけ(男爵) at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月30日

史上最年少。

各競技でバンクーバー五輪の代表選手が続々と決まっていく中、
女子スピードスケートでは15歳の代表入りが決まった。
この記事では年齢制限に引っかかって北京オリンピックの代表に入れなかった
浅田真央選手のことが書いてあるが、
大会競技後の岡崎朋美選手のコメントが面白かった。

規格外の15歳、最年少で五輪へ=スピードスケートの高木選手〔五輪・関連〕
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091230-00000106-jij-spo


高木選手のスケーティングを褒めた上で、
「お母さんが子供に負けちゃった」と。
そうそう岡崎選手は38歳。
23歳で子供を生む人も珍しくない。

岡崎選手も長く活躍して素晴らしいことだが、
こういうこともあるもんだなぁ。
マラソン選手はけっこうママさんランナーが活躍するけど、
スケートは難しいのかな。
38歳でのバンクーバーを目指してきたわけだから
相当な努力を強いられるわけだし。
でも岡崎選手の子供ならキレイな子なんだろうな。

男子も女子も興味がある人なら誰でも知っているくらいの選手が力を落とし始め
また新たな新星が台頭してきている。
小浜選手も正直知らなかった。
いかに見てないと新しい情報を拾っていけないかがわかる。
posted by ころっけ(男爵) at 23:59| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月29日

金刃が本命らしい。

山口が抜けた左の中継ぎの一番手は金刃だと
原監督は考えているようだ。
自分も今まで散々書いたが同じ意見だ。

原監督、「2代目風神」に金刃を指名!今季抜群の適性http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091228-00000253-sph-base

去年の春キャンプあたりから使い始めた高速シンカーが
右打者に対して有効な武器となっていた。
左打者に対してはシュート気味の球になるので
決め球のスライダーの威力が増す。

でも記事にあまり目新しい内容がない気もする。
トルネード気味にして球速が140後半をマークするようになったとかも既出ではある。
新しいというか来年に向けて原監督が
「左バッターが極端に嫌がる投手(の台頭)が課題」と高いハードルを設定した。
って部分はライブな情報かなぁ。
まぁ予想できる範囲でもあるか。

報知では深田の記事もあった。
彼は先発を目指していくようだ。
中継ぎよりも先発の方が適正が高いと思うし、
本人が言う通り「高橋尚の抜けた穴」を狙って
意欲的にトレーニングをするべき。
辻内は・・・ってアリゾナか。
情報は来ないだろうなぁ。
posted by ころっけ(男爵) at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月28日

未来の3、4番。

坂本が「3番になりたい」とコメント。
西武の中島に誘われて野球教室に参加した際に近い将来の目標を掲げたようだ。
今巨人の3番を小笠原が張っているが、
セリーグMVPを取ってしまうような打者なので相当に高い壁。
個人的には3番には走力がある方が好きなので3番坂本、5番小笠原を早めに見てみたい。

坂本「将来的には3番打ちたい」…L中島の野球教室にサプライズ登場
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091228-00000029-sph-base


いつに実現するだろう?
怪我などのハプニングによるものではなく、実力で3番を奪い取るのは。
まず来シーズン実績を積んで今年の3割がマグレでなかったことを証明しなければ。
あとホームランを20本以上。
いや25本以上か。
小笠原が30本以上打ってしまう打者だからなぁ。
坂本の場合は中島が将来像に重なる。
坂本が3番に座る頃にはどんな打線になっているだろう。

4番には大田を推したい。
まだ分からないけれどもね。
意外な俊足振りでパワーと盗塁能力は坂本以上で中島に近い。
打点と共に得点も稼げる3、4番になりそうだ。
中井もいるから6番において5番に左打者を挟むのが常道か。
大二郎かなぁ。坂本と違って地味な成長曲線。
来年きっかけを掴んでほしい。
若手のクリーンアップ候補が揃っていて巨人の若手ファンは楽しい。
もちろん松本、藤村、橋本などの1、2番候補もいるから妄想が膨らんで仕方ない。
posted by ころっけ(男爵) at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月27日

代表決定。

フィギュアのオリンピック代表選考がかかった全日本選手権。
すんなり上位3人で決まった男子に比べ、
女子は先に内定の出ていた安藤が4位と奮わず。
2位鈴木と極々僅差の差で負けた中野が代表漏れ。

五輪代表に高橋、真央ら=フィギュアスケート〔五輪・関連〕
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091227-00000075-jij-spo


ネットでの「安藤じゃなくて中野を代表にしろ」って反応は、
安藤が既に決めていたので考えもしなかった自分には驚き。
まぁどうにもならないんだけどね。

仮に安藤に内定が出ていなかったとしても
中野の今シーズンの実績と安藤の実績ではやっぱり安藤が選ばれていたのではないだろうか?
でも中野の点数にはビビッた。

「そんなに点数出ちゃうの?」のキムヨナと似たような印象。
きっちり点を稼げる演技はできていたわけだ。
オリンピックにはこういうタイプの方が向いてる気もするけどね。

個人的には中野よりも鈴木の方を応援していたので、
中野の得点発表以後しばらく凹んだ。
いや中野も凄かったけど。

鈴木の演技は見ていた通りの点数だった。
細かい点数は分からない。
でも中野さんとタメはるくらいの点数を期待しながらのキス&クライ。
数字が出た瞬間は「195っ!!」
でも小数点以下が2人のどっちが上だったか分からない。
結果は0.17差で鈴木が2位に。

鈴木の演技には応援したせいもあって引き込まれた。
ジャンプもきっちり精度良く決めていたし、
楽しそうに滑るステップはやっぱり見てる方も楽しい。
でも「なんでコケたん?」って頭の片隅から離れなかった。

真央ちゃんが1位なのを今更書く。
4連覇おめでとう。
でも今日は鈴木vs中野の日だったよ。
そして安藤さん。もちょっと頑張れ。
posted by ころっけ(男爵) at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月26日

目処も立たずに。

山口先発転向はやっぱり博打要素が強いのではないかと
思わせられるコメントがあった。

斎藤コーチ、G投に完投指令!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091225-00000263-sph-base


山口の先発転向で手薄になった左の中継ぎは、香田コーチの“目”で埋める。
「現時点で名前が出てこない。若手にも期待している」と、
幅広くチャンスを与えるつもりだ。先発、救援ともに大黒柱を育成して、投手王国を築いていく。


「現時点で名前が出てこない。」

これは見切り発車と言わざるを得ない。
今までもこの不安材料は指摘してきたが、
「もしかしたら現場では違う手応えを感じているのかも?」という
甘い期待は打ち砕かれた。
やっぱり現場も同じ認識だったわけだ。

山口がいない分、先発が1イニング長く投げる。
しかし左のワンポイントが絶対欲しい時に山口はいない。
トレードオフにもなってない気がする。
いや違うか。
山口が先発で何勝分上積みし、抜けた中継ぎの穴で何敗分食らうか。
うーん。
他の先発投手に与える安心感やら何やらで単純ではなくなるが、
誰に山口の代わりを期待するかの目星くらいはつけておいてくれよ。
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2009年12月25日

サッカー用でもいけるんだね。

由伸が自主トレにサッカー用のスパイクを使っているそうだ。
ダッシュや遠投、マシン打撃にと言うから野球のほぼ全部のプレーで使えるかな。
狙いは「軽量化」による負担の軽減。
野球用のスパイクより50gほど軽いらしい。
イチローは自分専用モデルで250gほどの超軽量スパイクを使用していたけど、
由伸のこれはどれくらいなんだろう?

由伸、サッカースパイクで見えた復活ゴール!
http://hochi.yomiuri.co.jp/giants/news/20091225-OHT1T00002.htm


陸上でやるスポーツの基本は足腰。
野球選手も地道に走りこんで鍛えていく。
内海は久保、山口と共に坂道ダッシュを繰り返した。
持久走でも内海はチームで1、2番手に食い込む。

走りこみは野手より投手の方が質、量ともに上回る。
下半身がくたびれると途端に球に力がなくなるからだ。
山口は中継ぎ時代はウエートトレーニングの虫だったが、
今オフは持久系のトレーニングの比重を増やしている。
オフに走りこんでどれだけ来シーズンのスタミナを蓄えるか。

対称的に越智はウエートをやるらしい。
てか今までウエートをほとんどやっていなかった。
山口とやるやらないでお互いを信じられないと言い合う仲。
越智がウエートを始めたら今度は山口がウエートを控えてまた逆に。

松本はミズノのスポーツショップで一日店長。
今日は練習できたのかな?
と心配しつつも来店したら貰えたという一日店長名刺は欲しかった(笑)
posted by ころっけ(男爵) at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月24日

熾烈な競争。

2年目のジンクスって活躍した若手選手がイベント参加や取材の増加によって
オフに全然練習ができなくて・・・ってパターンもあるような。
松本は丸一日野球に打ち込める日ってのがほとんどないんじゃないだろうか。
来年に向けてどれだけ練習の時間を確保できるか不安要素はある。

松本、同級生・長野に負けん!G球場で自主トレ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091224-00000136-sph-base


巨人の外野陣でスタメンが確約されているのはラミレス一人。
しかもある程度手を抜いていたりするので99%怪我をしない。
残る2つのポジションを松本、鈴木尚、谷、そして今年入った長野で競争していく。
あぁ。由伸忘れてたよ。07年シーズンが霞んでどんどん存在感が萎んでいくな。
でもリハビリは順調のようなので6枠は以上の選手。
じゃないや。工藤もいたね。
長野、由伸、工藤が順応性や体の状態含めて2枠を争うか。

それにプラスして矢野や加治前、大二郎、隠善。
この4人もきっかけがあればというところ。
一軍で出場機会を与えればそこそこは活躍できる地力はある(ついている)選手たち。

だがしかし・・・。
パンチがないのも事実。
そこそこ止まりじゃ埋もれてしまう。
突き抜けるものを身に付けるか、
なんとしても一軍にしがみついてじわじわと能力を伸ばしていくか。
周りの選手次第でもある。怪我とかね。

そう考えると来年即一軍は難しいかもしれないが、
橋本到が一番将来性豊かに見える。
彼の場合はまずイースタンか。
posted by ころっけ(男爵) at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

絶対的な武器

鈴木尚広は巨人にとって切り札的存在である。
試合後半に使うジョーカーのカードと言ってもいい。
接戦の展開で盗塁が欲しい時に代走として送り出す。
そうやって何度もチャンスを広げ、ホームに帰ってきた。

尚広、レギュラー奪取へ打撃練習2時間!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091223-00000201-sph-base


そんなランナーが試合に何度も出塁できればもっと得点を生み出せる。
しかし、残念ながらいまいち鈴木尚の打撃は評価できない。
第一印象は淡白。
左打席で上手さを見せ始めたのが2〜3年前。
好調時には試合で2、3度出塁することも結構ある。
右打席は意外なパワー。
長打で一気にチャンスを作ることもできる。
しかし淡白・・・。
基本的にミートセンスが芳しくないのだ。

チャンスでは逆に迎えたくない打者だと思う。
これは巨人ファン目線の話。
粘って繋ぐ期待ができず、あっさり三振が目に付く。
「詰まった内野安打でもいいのに」なんて見ながらだから余計に記憶に残るのかもしれない。

そもそもゴロヒッターじゃないんだよね。
ライナー〜ポップのバッターで松本と正反対。
自分が監督でも原監督のように松本を選ぶだろう。

レギュラーじゃなきゃ給料も上がらないし、
やりがいがないのも分かる。
でも守備でも松本の方がいいので、よっぽど打ってくれないと。
フォアボールが選べないので打率≒出塁率だから最低打率3割。
それ以下だとよっぽど松本が不調じゃなければ繋ぎも含めて2番松本。
好調な鈴木尚なら盗塁オプション付きで1番鈴木尚は見たいかな。
でも試合後半に武器を生かす方がチームは強そうだなぁ。
posted by ころっけ(男爵) at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月22日

高い目標

原監督が来季の先発陣に7回3失点のノルマを設定した。
しかしこれはほぼ理想に近い投球内容を求めていると思う。
近年の野球では実現できない数字じゃないかなぁ。

原監督、先発ノルマを「7回3失点」に上方修正!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091221-00000212-sph-base


今シーズンの巨人先発陣は平均投球回は6.34イニング、防御率は2.90。
両方ともトップクラスの数字。
しかし巨人の場合、ゴンザレスが超絶的な安定感を示したため、
他の投手となるとそれほど良いというわけではない。
グラインシンガーが貯金を上手く作ってくれてこの2人でかなりの割合を占める。
内海や東野はグライシンガーよりも防御率は良いが
勝ち試合を作る能力的に負けていて5分程度の成績しか残せなかった。
高橋尚は自分はイニングイーター(というかローテの谷間程度)としか見ていないので
彼が抜けて逆に若手が抜擢されるならそっちの方が楽しみ。
山口が入ってどうなるか?スタミナ的な問題もあるし。

それでもやっぱり7回3失点はなかなか難しい。
打線との兼ね合いもあって味方が大量得点でもしてくれれば
7回という方はなんとか、気が緩んで失点をしないようにする。
逆に接戦だと早めに降ろす展開も有り得る。

基本的には無駄なランナーを出さないこと。
フォアボールは原監督が嫌うので5、6回あたりで
そんなピッチングをしていると・・・。
東野がイメージされてしかたないな。
低目へのコントロールを意識してストライク先行で球数を抑え、
7回で110球程度のペースかなぁ。
やっぱり難しいなぁ。
posted by ころっけ(男爵) at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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