2010年02月11日

4回転。

バンクーバー五輪でフィギュアスケート男子は早めの日程。
いっつも男子が先で女子がその後の開催だったっけ?
トリノでは日本が終盤まで金メダルが1つも取れずに、
「日本やべーよ」って見ていたら最後の最後に荒川静香が金メダル。
スルツカヤが失敗演技だったりで個人的には波乱の結果だった。

<バンクーバー五輪>フィギュア高橋「4回転入れる」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100211-00000014-maiall-spo


一方、今回の高橋が金メダルを取ったとしても荒川よりかは驚かないと思う。
とはいうものの現実的には4番手くらいかな?
プルシェンコ、ランビエールとあと誰だっけ?
プル様のアマチュア復帰は勢力図を大きく変えたよなぁ。
ロシアが威信を取り戻すために画策したんだろうか?(根拠無)

五輪シーズンになって、「4回転を決めなきゃ勝てない」流れが鮮明に。
もちろん他のジャンプもトリプル−トリプルのコンビネーションなど
高難度の技をガンガン入れて点数を取っていかないといけないのだが。
グランプリシリーズから五輪前の前哨戦まで基本的に4回転を成功させた選手が優勝してる。
当然のように決めちゃう選手もいるのだけれど、
日本の選手は決まる確率の方が低いのでリスク満載、失敗すれば即脱落。

織田君なんかは4回転を飛ばないで、他のジャンプで加点を狙った方が結局は点が高そうだけどね。
小塚君もそんな感じ。
4回転を飛ばなくても、全ジャンプでプラス評価を取ればけっこうな威力。
ジャンプ以外の点は日本勢の武器とも言えるのだから。

織田君のコーチであるモロゾフあたりはそういうスコアマネジメントが上手い。
案外、高橋より上位に織田が入る方が確率が高いのではないだろうか?
posted by ころっけ(男爵) at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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