2010年02月12日

一流選手愛用の品?

スピードスケートの選手には本人以外の誰にもシューズを触らせない選手もいるという。
手入れはもちろん自分で行い、ブレードの位置の調整や刃も自ら研ぐ。
日本代表の選手の中にも記事の砥石を使っている選手がいるかもしれない。

【町工場から五輪へ】(4)スピードスケートの砥石 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100212-00000056-san-soci


実はスピードスケート用のブレードは真っ直ぐではない。
左回りのリンクを滑りやすいように、上から見て若干右側に膨らんでいる。
くの字を逆にしたイメージだ。
とはいうものの、見た瞬間に「曲がってる!!」分かるというほどカーブはしていない。
ほとんどの選手がそうだが、中には真っ直ぐのブレードを使っている選手もいるようだ。
左右でブレードの形が違ったりね。

フィギュアスケートのブレードも実はどうなっているか知らない人が多いんじゃないかな。
ブレードの刃(エッジ)が1本ではなく2本ある。
3〜4ミリ厚のブレードの真ん中は溝が掘られ両サイドにエッジが立っている。
選手はどちらかに重心を傾けそれぞれのエッジを使いながら滑る。
解説者が「内(外)側のエッジを使って、〜〜」なんて言っているのは2本のエッジの使い分けのこと。
スパイラルシークエンスでは途中でエッジを切り替えなくてはいけなかったり、
あんなに種類があるジャンプも細かく見ればエッジの使い方が決まっている。

そういえばフィギュアには刃を研ぐ日本の職人さんがいなかったっけかな。
その世界では有名な人だった気がする。
posted by ころっけ(男爵) at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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