2010年02月13日

攻守に渡る活躍。

長野は良い肩をしている。
G+で見たファンには衝撃的(言い過ぎか?)なデビュー。
ライト前のゴロにチャージをかけ、素早いモーションからの送球。
3塁へのレーザービームで捕殺を記録したシーンでは思わず溜息がもれる。

鮮烈デビュー!長野3ラン&レーザービーム
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100213-00000160-sph-base


守備の見せ場はもう一つあった。
育成枠でもキラリと光るバッティングセンスを持つ福元の打席。
真芯で捉えた打球はライトへグングン伸びて最低でも2塁打かと思われた。
それを長野が背走しタイミングどんぴしゃでジャンピングキャッチ。
お客さんも喜んでいたけど、本人も満足できるプレーだったのか笑みがこぼれる。
福元のバッティングも良かったから誉めてあげたい。

お客さんが一番盛り上がったのは長野のホームランかな。
その何球か前にもレフトポール左に弾丸ライナーのファール。
その後打ち直した左中間へのホームランはかなり飛んでいた。
「意外にパワーがある」
おそらく他球団のファンが見たとしても共通認識になるだろう。
穴は大きいが、失投を逃さないというのが現状か。
どれだけバッティングの柔軟性を身につけるかが大成するかのポイントかな。

大田はヒットと二塁打。積極的な走塁も光った。
守備もキビキビ動いていたし、評価が上がったはず。
逆に中井はバッティングで二塁打を一本打ったものの、
守備の方でまだまだな感じ。
技術が同じレベルだったとしても大田の方が印象が良い。

ガックリしたのが大二郎と円谷。
メンタルからやった方がいいんじゃないの?
辛い評価をしたい。
藤村もバッティングは良かったが、守備を一番見られているんだから
そっちでミスっちゃだめだろう。
posted by ころっけ(男爵) at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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