2010年02月16日

おめでとう。

スピードスケート男子500m。
長島が銀メダルで加藤が銅メダルですか。
3位に入れればいいかな?なんて思っていたもんだから、予想以上の結果に驚いた。
韓国の世界ランク1、2位の選手は失敗しちゃったんだねぇ。
でも4番手の選手が金メダルを取ってしまったのは大番狂わせとしか言いようがない。
しかし韓国の地力を見せ付けられたとも言うのかな。

五輪スピード 長島2回目に本領「人生で一番熱いレース」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100216-00000029-maip-spo


長島はアウトスタートとなった2回目に凄い良いレースをした。
ここ一番だったかもしれない。
でも1回目に少し遅れた分届かなかった。

加藤はどちらも良いレースだったが、完璧じゃなかった。
このコースは完璧なレースを2回しないと34秒台を揃えられないね。
優勝した牟選手は34秒台を唯一人揃えた。

長島もそうだったけれど、加藤は特に2回目を滑り終えた後の姿に目を奪われる。
力を出し切った姿だった。
昨日はゾーンうんぬん書いたけど、
やり切っただろうことは伝わってきた。
結果がついてきたからではなく、その姿に拍手を送りたい。


さて明日はフィギュア男子のショートプログラム。
オリンピック前ではスピードスケート男子500mと同じくらいの期待感を持っていた種目。
「よければ銅メダルくらい(欲張れば銀)。悲しいのは4〜8位に3人入るパターン」
どうなることやら。

他の人にはこういう感覚ってあるのかな。
「演技の時間が長く感じる選手と、短く感じる選手がいる」
おそらくその選手のスピード感が原因なのだろうけど。
ジャンプに入る時やステップのスピードって結構差があるから。
調子の良い時の高橋大介って時間が短く感じる。
今シーズンはまだその感覚で見た演技はない。
後半ヘロヘロになってしまうからかな。
ブランクがあったから仕方がないけれど。
オリンピックで時間の最後までバテないで演技できるといいなぁ。
posted by ころっけ(男爵) at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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