2010年02月19日

予想はしていたのか?

織田選手が演技を途中で止めた。
「怪我でもしたのか!?」と心中穏やかではなかった。
肩あたりを脱臼したのかと。
靴ヒモが切れたと分かり、「どうなるの?」とうろたえる。

コミカルな演技、靴ひも切れて暗転=織田「真っ白という感じ」〔五輪・フィギュア〕
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100219-00000156-jij-spo


応急処置で靴ヒモを閉めなおしリンクに現れる。
音楽を戻して、演技を再開。
観客からの拍手が温かかった。
のかな・・・。
織田選手がトラブルで中断するまで会場の盛り上がらなさは
ファンとしては異常な状況に見えていた。

アメリカでスポーツ競技が開催されると地元の選手には観客の後押しが凄い。
カナダはアメリカの隣で、バンクーバーもシアトルから程近くなので
カナダのホーム、アメリカの準ホームみたいな雰囲気。
中国でやるみたいにブーイングまではいかないが、
「こんなに盛り上がらないもんかな」と思った。
流石にトラブルの後はスポーツマンシップに触発されて
応援してくれていたけどね。

高橋大輔が最初に4回転を失敗した瞬間、
「メダル終わった・・・」
と思ったけれど、まぁよく踏ん張ったね。
ライサチェクとランビエールの差が10ポイントほどあったのが助かった。
フリーで4回転を失敗しつつも157点取れたのだから地力があったということ。
この地力がメダル確保と4回転挑戦をハイリスクハイリターンではなく、
ミドルリスクハイリターンくらいに吸収してくれてたのかな。
銅メダルおめでとう。

てかプルシェンコ負けるなよ。
4回転飛んだもん勝ちじゃないんだね。
ジャンプ以外はあんまり凄く感じなかった。
まぁジャンプもバラツキがあったけど。
プルシェンコの金は鉄板だと思っていただけに驚いた。

ライサチェクはアメリカの久方振りの金をもたらす。
本人ももちろん凄かったけれど、観客と一体となって勝ち得た金かもしれない。

そういえば織田君の靴ヒモでトーニャ・ハーディングを思い出した。
94年リレハンメルのことだったらしい。
posted by ころっけ(男爵) at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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