2010年02月24日

文武両道。

イメージが悪くなってしまった相撲界。
これを変えていく1つのきっかけとして
「日本人横綱の復活」は是非成し遂げてもらいたい。
しかし「こいつなら横綱になれると言える力士がいない」のが現状なわけで。

超大型怪物中卒ルーキー・達が入門
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100224-00000013-dal-spo


で、彼はどうなのよ?
中学卒業即デビューには、やはり若さゆえの可能性といいますか
大卒で入ってきて3年ほど足踏み、「あぁこのまま燻っていくんだろうな」なんて
力士が多い昨今では15歳という年齢は魅力がある。
もっと若い年齢で角界デビューする若者を増やしていかないと
現在の外国人力士全盛の状況は打破できないだろう。
親方のスカウト活動も大変だろうが、これは必須。

中卒で角界入りのリスクはもちろん否定できない。
親御さんは特に学歴を気にするだろう。
引退後の身の振り方まで影響があるし、
これはどのスポーツでも考えられること。
野球は中卒で阪神に入った投手がいたけれど、
学歴的には高卒か大卒かの2択。
早稲田の斎藤と、楽天のマー君みたいな例。

相撲でも大学で教職免許を取っていれば引退後に教師になる道もある。
何とか協会側でバックアップできないもんかねぇ。
中村部屋では通信課程で高校を卒業できるみたいだけれど、
これは全部屋でシステムを作るべきでしょ。
本人が「学歴はいらない」と言わない限りは
せめて高校卒業くらいはできるように教育体制を作ってほしい。
どのプロスポーツでも課題となっている「引退後のサポート」の後押しとして。
posted by ころっけ(男爵) at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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