2010年02月15日

ここ一番の強さ。

365件目の投稿記事。
毎日コツコツ1件ずつやってきたので今回でちょうど1年。
明日からは2年目突入。
ほとんどが野球の記事だったのは単に書きやすかったから。
垂れ流しのような文面なので長めの独り言として書いている。

<五輪スピード>日本勢は強敵と同走…1回目カギ 男子五百
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100215-00000086-mai-spo


今回は4年に一回のオリンピック関連のことも書いておかないとなとスケートを取り上げる。
男子500mがいよいよ明日の朝始まる。
加藤と長島の二人は世界ランク1、2位の韓国勢と同組に。
ガツーンとかましてほしいが、
韓国もこの10年くらいで強くなったよなぁ。
ナショナルチームのコーチが日本の技術を積極的に取り入れるようになった成果と
言っていたが韓国の人の方が体が強いよね。
その分同じ技術でも上を行かれるようになってしまったのだろうか?
サッカーでも日本の選手は韓国の選手に当たり負けすることが多いし。

「運が良かった」でもいいからさ。
オリンピックは結果出したもん勝ち。
「理論では説明できない力が働いた」でもいいのだよ。
極限まで集中力が高まってゾーンに入っちゃうこともあるし。

加藤ってゾーンに入ったことなさそうだなぁ。
(あくまで個人的な思い込み)
天才肌の選手だから、陸上100mの朝原と少しダブる。
朝原がリレーで銅メダルを取った時みたいなゾーンに
加藤が入ったら一番凄そうなんだけどね。
どれくらい集中して滑れたのかをレースや後のコメントを注意深く観察したい。

日本の選手のメンタルって本番に強い人が少ない。
でもここ一番に強い人がメダルを取れる。
世界でトップ3に入らないと無理なのだから当たり前の話か。
ここ一番の強さってどうやったら手に入るんだろうね。
posted by ころっけ(男爵) at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月14日

打高投低。

いやいやこの時期は投手の仕上がりの方が早いはずでしょ。
それなのに巨人の若手投手陣がピリッとしない出来。
内海も東野も紅白戦で先発したものの共に失点。
ヒットも多いし無四球ともいかず、まだまだ修正すべき点は多そうだ。

東野1失点、内海3失点も収穫の投球
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100214-00000152-sph-base


今日は天候が悪く気温がかなり低かった。
そんな中で投げるのも一苦労だが、悪条件を差し引いても落第点。
おそらく内海も東野もこのままってことはないだろうし、
開幕ローテはほぼ確実だから「今のは良かった」と一球一球の手応えを探りながらの投球なのだろう。
中継が始まった時点で二人はマウンドを降りていたし、
ハイライトではもちろんボコボコに打たれていたので何とも言えない。
内海のカットボールはまだまだ精度が足りない模様。
東野はストレート、スライダーに続いて第三の球が課題なのだが、
コメントはフォーク?
チェンジアップでもカーブでもないのか。
カットボールは第3の球と考えていいのかな。
昨シーズンでも投げているから目新しさはあまりないのだけれど。

ショックだったのが辻内。
「ストライクが入らねー」
カウントを悪くしすぎでどうしようもなかった。
2イニングでフォアボールは5つか?
ストレートは142くらい出てたかな。
暖かくなればもっと出るだろうなと思う。
115キロくらいのカーブはコントロールがめちゃくちゃだったけど球そのものは良かった。
(ヒジの故障暦があるので)投げるのが怖いと言っていたカーブを沢山投げられたのは良い。
125くらいのはスライダーかな?それとも変てこフォークだったんだろうか。
とにかく変化球はまともにコントロールできていなかった。
抜け球が多すぎ。
寒いからか?今日1回で見限ることはないが次回は良くなってないと困る。
ストレートは球自体は良かった。
何にせよコントロールが課題。
posted by ころっけ(男爵) at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月13日

攻守に渡る活躍。

長野は良い肩をしている。
G+で見たファンには衝撃的(言い過ぎか?)なデビュー。
ライト前のゴロにチャージをかけ、素早いモーションからの送球。
3塁へのレーザービームで捕殺を記録したシーンでは思わず溜息がもれる。

鮮烈デビュー!長野3ラン&レーザービーム
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100213-00000160-sph-base


守備の見せ場はもう一つあった。
育成枠でもキラリと光るバッティングセンスを持つ福元の打席。
真芯で捉えた打球はライトへグングン伸びて最低でも2塁打かと思われた。
それを長野が背走しタイミングどんぴしゃでジャンピングキャッチ。
お客さんも喜んでいたけど、本人も満足できるプレーだったのか笑みがこぼれる。
福元のバッティングも良かったから誉めてあげたい。

お客さんが一番盛り上がったのは長野のホームランかな。
その何球か前にもレフトポール左に弾丸ライナーのファール。
その後打ち直した左中間へのホームランはかなり飛んでいた。
「意外にパワーがある」
おそらく他球団のファンが見たとしても共通認識になるだろう。
穴は大きいが、失投を逃さないというのが現状か。
どれだけバッティングの柔軟性を身につけるかが大成するかのポイントかな。

大田はヒットと二塁打。積極的な走塁も光った。
守備もキビキビ動いていたし、評価が上がったはず。
逆に中井はバッティングで二塁打を一本打ったものの、
守備の方でまだまだな感じ。
技術が同じレベルだったとしても大田の方が印象が良い。

ガックリしたのが大二郎と円谷。
メンタルからやった方がいいんじゃないの?
辛い評価をしたい。
藤村もバッティングは良かったが、守備を一番見られているんだから
そっちでミスっちゃだめだろう。
posted by ころっけ(男爵) at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月12日

一流選手愛用の品?

スピードスケートの選手には本人以外の誰にもシューズを触らせない選手もいるという。
手入れはもちろん自分で行い、ブレードの位置の調整や刃も自ら研ぐ。
日本代表の選手の中にも記事の砥石を使っている選手がいるかもしれない。

【町工場から五輪へ】(4)スピードスケートの砥石 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100212-00000056-san-soci


実はスピードスケート用のブレードは真っ直ぐではない。
左回りのリンクを滑りやすいように、上から見て若干右側に膨らんでいる。
くの字を逆にしたイメージだ。
とはいうものの、見た瞬間に「曲がってる!!」分かるというほどカーブはしていない。
ほとんどの選手がそうだが、中には真っ直ぐのブレードを使っている選手もいるようだ。
左右でブレードの形が違ったりね。

フィギュアスケートのブレードも実はどうなっているか知らない人が多いんじゃないかな。
ブレードの刃(エッジ)が1本ではなく2本ある。
3〜4ミリ厚のブレードの真ん中は溝が掘られ両サイドにエッジが立っている。
選手はどちらかに重心を傾けそれぞれのエッジを使いながら滑る。
解説者が「内(外)側のエッジを使って、〜〜」なんて言っているのは2本のエッジの使い分けのこと。
スパイラルシークエンスでは途中でエッジを切り替えなくてはいけなかったり、
あんなに種類があるジャンプも細かく見ればエッジの使い方が決まっている。

そういえばフィギュアには刃を研ぐ日本の職人さんがいなかったっけかな。
その世界では有名な人だった気がする。
posted by ころっけ(男爵) at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月11日

4回転。

バンクーバー五輪でフィギュアスケート男子は早めの日程。
いっつも男子が先で女子がその後の開催だったっけ?
トリノでは日本が終盤まで金メダルが1つも取れずに、
「日本やべーよ」って見ていたら最後の最後に荒川静香が金メダル。
スルツカヤが失敗演技だったりで個人的には波乱の結果だった。

<バンクーバー五輪>フィギュア高橋「4回転入れる」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100211-00000014-maiall-spo


一方、今回の高橋が金メダルを取ったとしても荒川よりかは驚かないと思う。
とはいうものの現実的には4番手くらいかな?
プルシェンコ、ランビエールとあと誰だっけ?
プル様のアマチュア復帰は勢力図を大きく変えたよなぁ。
ロシアが威信を取り戻すために画策したんだろうか?(根拠無)

五輪シーズンになって、「4回転を決めなきゃ勝てない」流れが鮮明に。
もちろん他のジャンプもトリプル−トリプルのコンビネーションなど
高難度の技をガンガン入れて点数を取っていかないといけないのだが。
グランプリシリーズから五輪前の前哨戦まで基本的に4回転を成功させた選手が優勝してる。
当然のように決めちゃう選手もいるのだけれど、
日本の選手は決まる確率の方が低いのでリスク満載、失敗すれば即脱落。

織田君なんかは4回転を飛ばないで、他のジャンプで加点を狙った方が結局は点が高そうだけどね。
小塚君もそんな感じ。
4回転を飛ばなくても、全ジャンプでプラス評価を取ればけっこうな威力。
ジャンプ以外の点は日本勢の武器とも言えるのだから。

織田君のコーチであるモロゾフあたりはそういうスコアマネジメントが上手い。
案外、高橋より上位に織田が入る方が確率が高いのではないだろうか?
posted by ころっけ(男爵) at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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